皆様こんにちは、今週は良い天気が続き心も晴々として私は、
気持ちよく過ごしておりますが、皆様は如何お過ごしでしょうか。

本日2月13日は「銀行強盗の日」だそうです。

 

銀行強盗

 

 

 

 

 

 

1866(慶応2)年のこの日、当時の人々に

「西部のロビン・フッド」ともてはやされた

ジェシー・ジェイムズ兄弟が、初めて銀行強盗に成功しました。

この事件は、

アメリカで白昼に起きた初の銀行強盗事件ともいわれています。

彼らを主人公にした映画「ロングライダーズ」はヒットしました。

 

他には

苗字制定記念日

1875(明治8)年、明治政府が「平民苗字必称義務令」

という太政官布告を出し、

すべての国民に姓を名乗ることを義務づけました。

江戸時代、苗字を使っていたのは貴族と武士だけでしたが、

1870(明治3)年9月19日に出された「平民苗字許可令」により、

平民も苗字を持つことが許されました。

しかし、当時国民は明治新政府を信用しておらず、

苗字を附けたらそれだけ税金を課せられるのではないかと警戒し

なかなか苗字を名乗ろうとしませんでした。

そこで明治政府は、1974(明治7)年の佐賀の乱を力で鎮圧するなど

強権政府であることを誇示した上で、

この年苗字の義務化を断行しました。

 

地方公務員法施行記念日

1951(昭和26)年、「地方公務員法」が施行されました。

などありました。

 

 

よりにもよって銀行強盗の日とは、自分で書いておきながら

何とも、業種がら複雑な気持ちになる日であります(笑)。

 

ただせっかくなので、本日は以前に当社へ偽造書類で

架空の債権を買取らせようとした経営者の方を記事にしたいと思います。

それは、1年半ほど前になりますが、いつものように当社のメールを

チェックしていると申し込みが1件入っており詳しい場所は伏せますが

東京都内のE社長。

 

このE社長の会社は、建設業をやられており決算書ベースでは年商3億円ほど、

一応は債務超過にもなっておらず、納税に関しては多少の滞納はあるが

分納しながら支払っていると仰っておりました。

 

E社長は2社間ファクタリングでの契約を希望され取引先2社分を売却したいと

請求書や入金の流れのわかる通帳のコピーを持参されました。

話を伺いながら何となく怪しく感じることが多々有り、こちらが質問することを

さらっとはぐらかし、都合の悪い質問にはちがう話で誤魔化したりと、

まあ怪しさ満点でした。

しかし当社はファクタリング会社ですので、依頼者であるE社長というよりも

取引先様の内容を重視しているので、売却希望の2社への債権内容や

与信調査をさせてもらいました。

 

取引先様の与信に関しては全くの問題はなかったのですが、

債権内容には疑問があり、疑問点を伺っても納得のいく答えを貰えなかったので

E社長に直接お電話で取引先様に連絡してもらい疑問点の答えを聞いてもらいました。

取引先様に電話をしてもらいたいと伝えるとE社長は顔色を曇らせていましたが、

電話をして下さいました。

 

E社長

「お世話になってます。〇〇株式会社のEと言います、〇〇部長はお手隙ですか?」

取引先様の〇〇部長に取次いで貰いました。

 

〇〇部長

「久しぶりです。何かご用件ありましたか?」

 

この対応だけで、ん?と思いました。

※ちなみにE社長が取引先様と電話で話している会話が受話器から漏れていたので、

会話の内容が聞きたくなくても、聞こえていました。

そのことを知らないE社長は話を続けました。

 

E社長

「先月末の請求書の件で新しく入った経理担当者が

解らないことがあるから聞いてくれって言うんですよ。」

 

〇〇部長

「何言ってるの?そちらの会社とは二か月も前から取引してないでしょ!」

E社長は気にすること無く、話を続けます。

 

E社長
「この請求分に相殺金はないですよね!?うん大丈夫ですよね、OKありがとう。

あと、この請求書の入金は今月末で大丈夫ですよね?」

 

〇〇部長は、その会話の最中に「話にならない」と言って電話を切りました。

E社長は会話を続けておりました。

 

E社長

「入金額は請求書とおりの〇〇〇万円で合ってましたよね?

ごめんなさい、経理が新人だから良く理解できるように

私から言っておきます。ありがとうございました。」

 

と言って、E社長は受話器を置き私に、

 

「相殺は無く、入金も今月末に請求書とおりの金額が入ります」

と何食わぬ顔で言ってきました。

 

私は、ゾッとしました。

 

目の前で淡々と受話を片手に会話してたことが全くの嘘だったのには

ショックでした。

私はE社長に会話の内容が聞いていることと違う、二か月も前から

電話をした取引先と仕事をしていないこと、電話を切られながら一人で勝手にしゃべっていた

ことを伝えました。

 

私はE社長に、なぜこのような事をしたのか?を聞きました。

E社長の会社はなんと、前の月から仕事をしておらず未払いの給料や外注費などを

支払うために、このような事をしてしまったらしく。

私は、コピーの通帳に前月に入っていた入金はなぜか?とも聞いたら

やはり……コピーの通帳に切り張りをして、入金が入っていたことを装ったことも伝えられました。

当然ですが、E社長への買取は不成立になります。

 

当社はお金を扱う会社なので、このような事もありますが不正を見極める力も

備えております。

間違っても不正をして当社を騙そうなどとは、お考えにならようにしてください。

不正発覚時には、それ相応の対応措置を取らせていただきます。

もちろん、E社長へも厳しく対応しました。

※請求書や通帳や決算書を改ざんして買取をさせようとすることは犯罪です。

 

逮捕

 

 

 

 

 

 

今回は、以前に当社からお金を騙し取ろうとしたE社長の件を記事にしましたが、

当社は健全に経営されている企業様の味方です。

資金需要がある企業様はありのままをお伝えいただき、ありのままの書類を提出ください。

 

当社へ申し込むのも不安な方もいらっしゃると思います、

そのような方は、是非一度、遊びに来てください!

当社は笑顔の絶えない明るい会社です。

来ていただければ不安も払しょくされます。

 

企業様が信頼してご利用できるファクタリングなら

トップ・マネジメントではないかと思います。

 

事業資金や資金調達のご相談や問い合わせ心よりお待ち申し上げます。

 

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