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建築家の黒川紀章氏が代表を勤めていた「黒川キャドセンター」が破産したというニュースをお伝えします。

メディア・モンスター:誰が「黒川紀章」を殺したのか?


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Yahooニュース BUSINESSより
(株)黒川キャドセンター(TDB企業コード983390066、東京都渋谷区神宮前2-2-39)は、6月10日に東京地裁より破産手続き開始決定を受けた。

破産管財人は山崎和代弁護士(東京都世田谷区北沢2-24-6、弁護士法人山崎和代法律事務所、電話03-3460-5125)。債権届け出期間は7月8日までで、財産状況報告集会期日は9月10日午前10時。

当社は、1986年(昭和61年)12月の設立。建築界のノーベル賞と言われるフランス建築アカデミーのゴールドメダルほか多くの賞を受賞し、国際的に著名な建築家の故・黒川紀章氏がかつて代表を務めていた。同氏の事務所である(株)黒川紀章建築都市設計事務所(東京都港区)と実質一体となって事業を手がけ、関連する土木建築サービスを手がけていた。

しかし、(株)黒川紀章建築都市設計事務所が2014年12月15日に東京地裁へ民事再生法の適用を申請(負債は約12億円)。同社の再生手続きを進めるなかで、今回の措置となった。

負債は現在、調査中。

なお、関連と見られる(株)キショー・クロカワ・インターナショナル(同所)、(株)アーバンリサーチ(同所)も、同日破産手続き開始決定を受けている。