おはようございます。

ブログをご覧になって頂き有難う御座います。
少しでも皆様のお役に立てればと思い、更新を頑張ります。

 

昨日、ニュースで下記の情報を見ました!

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”●々●元県議、カード明細書改ざんか”
”報告書に添付切り貼りの疑い”

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とんでもないニュースですね!

 

今日は過去に私が経験した、(;゜ロ゜)エェ?? というお話を
させて頂きます。

改ざんに関して、過去にあった出来事です。

一昨年前のある日、当社へお申込みを頂きました社長様が、
資料をお持ち頂き、来社頂きました。

■当社では、電話もしくはFAXにて申込み頂いた後に、
必要書類をご用意頂き、来社頂いてご面談させて頂いております。

いつものように、社長様がお持ち頂いた資料を基にお話を進めました。

会社の内容・資金繰り状況や社長の愚痴などなど伺っておりました。

入金の流れを伺っているときに、お持ち頂いた通帳のコピーを
拝見していたら、数か所入金が記載されているところに違和感があることに
気付きました。 但し、お持ち頂いた請求書と確認すると数字は
問題なく合っている・・・(。´-ω・)ン?

来社頂いた日が10月上旬。
通帳記帳も10上旬。

「直近まで記帳している・・・」

小野談:「一応、社長様に通帳の原本はありますか?」
社長様談:「今は無いよ。税理士の先生が持っているからス
グには持って来れないよ」との事・・・

「あれ?でも本日お持ち頂いた通帳コピーは直近まで記帳している
のに、スグに持ち出せない?・・・何をコピーしたんだろう?」

違和感・・・ (A;´・ω・)フキフキ

小野談:「社長、申し訳ないのですが原本を後日お持ち頂けない
ですか?」
社長談:「そんなの無理だよ! このコピーでいいじゃないか~」
小野談:「原本を返してもらえないか、税理士の先生に電話で聞いて下さいよ」
社長談:「しつこいな! なんでなんだよ!」

と話が進まない・・・

「正直に聞くしかないか・・・」

と思い、社長に

小野談:「入金の数字がこれおかしくないですか? 書体・大きさ
誰が見ても、前後と合ってないのですが・・・?」
社長談:「・・・ コピーじゃダメかい?」
小野談:「申し訳ないでが、この状態だと稟議書作れないです。」
社長談:「・・・ なら、今回はいいや! 止める!」

との流れになりました・・・

・通帳は税理士の先生が持っている?状況。(本当にそんな事あるの?)
・通帳の原本は見せたがらない。
・請求書、直近決算書3ヶ月分はハンコ及び請求日の記載がない。

支払い用途を聞いても、明確ではなく、”金額を出してくれ”
とのこと・・・

後日、当社の上層部に資料を見てもらったところ、これは典型的
な”書類偽造!” ”通帳の改ざん” だよと教えて頂き、
契約が成立しなくてホッとしました。

偽造してお金を騙し取ろうという輩は非常に腹立たしく思いました。

当社の上層部も、過去の経験則から見抜くコツ自分に教えて頂き、
勉強させて頂きました。

一生懸命、資金繰りを考えている社長様がいるのに、中には詐欺
行為を行う社長もいることにショックを受けました。

 

真剣に、資金繰りを考えている社長様のみご対応致します。