昨今、アベノミクスの影響でしょうか。企業の創業件数がライブドアショックの前と同じ水準で増加傾向にあるとのことです。
今回ご紹介するのはシニア起業家支援資金制度という公庫の制度になります。

既に事業を開始されていて売掛先もある企業様はぜひファクタリングでの運転資金調達をご検討ください。

シニア起業家支援資金制度を利用した方の声

定年退職に伴い現役時代に培ったノウハウを活かし、起業することを決心しました。現役時代は工業機械や金型の構造設計と製図を主な業務としており、国内はもちろん海外のコネもあった事から、事業として収益をあげられると踏んでの事でした。しかし、民間の融資会社では経営の経歴と収益性の不透明さから融資は不可能と審査され、開業資金を確保できない事態に落ちいりました。開業資金には事務所の賃借料と看板費、事務所内装の修繕費、及びパソコンなどの事務経費など合わせて250万円程度で、簡単に融資を受けられると思っていたことから、かなりのショックを受けました。事業の確実性もありますが、私の年齢も考慮しての判断だろうと思いまいます。
そこで公庫のシニア起業家支援資金制度を検討することにしました。公庫の融資は民間で相手にしてもらえなかった私に対しても、非常に紳士的に扱ってくれました。しかも低金利、かつ返済期間も長くとれるという魅力的な融資でした。公庫の審査も厳しいものだろうと思いましたが、事業計画と担保、及び自己資金の審査で意外なほど簡単に融資を受けることが出来ました。もちろん事業計画の審査には売上計画と収益計画の確実性と透明性が要求されますが、過去の実績が十分であれば融資を受けられる可能性が高いと思います。また審査から実際の融資までは、1ヶ月程度の余裕を見ておいた方が良いでしょう。