ソニーSONYは新たにネットで事業資金調達を行う「クラウドファンディング」を元にした新規事業を行うとのことです。
ファースト・フライトというサービスで、消費者の投票が多かったものから順番に商品化していくそうです。

これまで大企業の典型といってもよかった企業が、こういった思い切った取り組みを行うのは歓迎すべき点です。
中小企業もこういった消費者の声に基づいた商品作りをしていくことで同業他社と差別化できるのではないでしょうか。

商品作りのための即日事業資金調達もファクタリングなら可能です。
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日経速報ニュースより

ソニーが新規事業の創出で新たな手法を導入する。ユニークな発想や新技術を盛り込んだ製品について、消費者に商品化の判断を仰ぐ仕組みを取り入れたインターネット専用サイトを立ち上げる。商品化を後押ししたいプロジェクトに消費者がネットで投票し、一定数に達した場合に商品として売り出す。
専用サイト「ファースト・フライト」を1日に立ち上げる。新規事業の種となるプロジェクトの内容をサイトに掲載する。消費者はサイトを通じて商品化を「支援する」という投票ができる。ネットで事業資金を支援できる「クラウドファンディング」と呼ばれる手法を参考にした。
専用サイトは電子商取引(EC)機能も備え、消費者の支持を集めた商品はネットで販売する。消費者の声を拾う機能も盛り込み、消費者のニーズをきめ細かく商品開発に反映する。
第1弾として家庭内のテレビやブルーレイ・レコーダー、照明などの各種リモコンを1つのリモコンで操作できる「マルチリモコン」を商品化すべきかどうか消費者の判断を仰ぐ。赤外線通信のリモコンであれば、どんなリモコンも制御できる。
会社の規模が大きくなったことを背景に商品化への収益目標のハードルが高くなり、商品化のスピードが遅れたり、見送られたりするケースがあった。多様化する消費者のニーズの変化を重視し、「小さく産んで大きく育てる」という新手法の導入により素早く新商品を出せるようにする。