中国為替市場が大幅下落して、チャイナショックの様相を呈しています。
最近連日お伝えしている《倒産件数が減少 by 東京商工リサーチ》 のニュースですが、
こういった世界情勢を受けてどう変わるのでしょうか。
日経平均株価もここ数日、600円を超す下げの日などが続いています。

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東京商工リサーチが8日に発表した今年1~6月の倒産件数は、前年同期と比べ1割減の4568件だった。上半期としては6年連続で減少し、1991年(4723件)以来、24年ぶりに5千件を下回った。金融機関が取引先に対して返済猶予などの支援を続けていることや、大手企業の業績拡大に伴う景気底上げが影響しているという。
 負債総額は同6%減の9902億7600万円。3年連続で減少し、90年以来、25年ぶりに1兆円を割った。業種別では、件数が増えたのは卸売業だけだった。