日本国内だけでなく海外向けの輸出も並行して行っているネットショップを経営している法人様(本社:東京都八王子市)のファクタリング事例です。以前は、実店舗を持っている小売業の会社様からの資金調達相談件数が多かったのですが、ここ最近店舗を持たないネットショップ事業者様からの問い合わせも増えているのでご紹介いたします。

ネットショップならではの資金繰り需要のポイント

中国やタイなどでOEM生産した雑貨を自社ECサイトや楽天、海外のAmazonなどで販売していますが、ここ数年の急激な円安により実質的な利益が3割ほど落ち込み、更に度重なる商品返品による返金対応、不良在庫の増加、物流コストや人件費などの増加などで資金繰りが次第に困難になってきたとのことです。

そのために、先日当社のファクタリングを活用して200万円の運転資金を調達されました。

与信情報を拝見する限り、金融機関の融資も十分に通りそうな法人様でした。

実際社長様に話を伺ってみると、時間があるのであれば、銀行や信用金庫などに足を運んで融資を受けたかったそうなのですが、それだと物流センターへの外注費支払いが間に合わなくなってしまうと危惧されて、急ぎ資金調達ができそうで、実績も多数ある売掛金買取センターのファクタリングを利用されたとのことです。

ファクタリングの場合、金融機関の融資とは事情が異なり、資金調達までのスピードがかなり迅速なのが利点です。この会社様の場合はうまくその利点を活かして資金調達を実行されました。

その後、経営方針を大幅に転換し、物流センターを変え、在庫を極力持たない受注発注のドロップシッピング方式のネットショップに切り替えられて業績も回復しつつあるとのことです。

このように短期的な事業資金の調達にファクタリングは非常に有効です。

必要なのは売掛債権のみです。お気軽にお問い合わせください。

0120-36-2005です。