おはようございます。

本日は、近頃お客様からの良くある疑問に

お答えさせて頂きます。

それは、弊社のファクタリングにおいて、

【 償還請求権無しノンリコース 】

こちらについてご説明させて頂きます。

 

償還請求権は何ぞや?と皆様思うことでしょう

分かりづらいですよね?(笑)

私自身、なかなか理解が出来なかったのです(爆笑)

 

私の個人的な目線にてご説明させて頂きます。

 

金融機関及びノンバンクファクタリングする際、

原則的に、償還請求権有り!という形式の

ファクタリングになり、実際は 【 譲渡担保融資 】

になってしまいます。

 

譲渡担保融資・・・売掛金を担保とした融資。

 

金融機関及びノンバンクでは、原則的資金調達

をするとなると保証人・担保設定必要になります。

 

通常、金融機関及びノンバンクファクタリング

いいますと、 【 償還請求権有り 】 の譲渡担保融資

が該当します。

譲渡担保融資では御社抱えている売掛金

担保とした譲渡担保融資を行い、早期資金化します。

なので、売掛金前倒しする形金融機関及び

ノンバンク償還請求権有りファクタリング

言うと売掛債権売買する事により早期資金化

するのでは無く、あくまでも、売掛債権担保とした

譲渡担保融資という形式になるのです。

 

■売掛金を担保することにより、融資をしてもらい、

 御社のキャッシュフローの改善に繋がります。

 

買取りをした金融機関及びノンバンクは売掛先様

からの入金は規定の支払いサイトに基づき、

期日に売掛先様から金融機関及びノンバンクに

支払いがされるのです。

 

そんな時!

 

金融機関及びノンバンクが売掛金を担保にしている

期間に、もし売掛先様倒産をしてしまうと、

売掛金支払い期日に、入金困難になってしまいます。

いわゆる、不良債権化してしまうのです。

金融機関及びノンバンク担保としていた分とその手数料

集金する事が困難になります。

 

金融機関及びノンバンクは困ってしまいます。

すると、譲渡担保融資契約(ファクタリング契約)に基づき、

契約した御社へ請求を掛ける事が出来るのです!

 

このように償還請求権有りにする事により金融機関及び

ノンバンク御社保証する形になるので、

担保としていた分手数料分御社から回収する事が

出来るのです。

 

御社からすれば、元々資金繰り厳しい中で、

ファクタリングにて未入金売掛金早期資金化

が出来て、キャッシュフロー改善に繋がるのですが、

売掛先様倒産してしまったりして回収不能

なってしまうと、逆にその分を支払わなければ

ならなくなります

その支払い遅れてしまったりすると、情報機関

情報反映されてしまい、余計に悪循環に陥って

しまうのです。

 

こうなると厳しいです。

 

最近では、金融機関で多いのが保証会社

契約に入れてファクタリング契約する手法

ございます。 しかし、金融機関でのファクタリング

3社間ファクタリング基本で、売掛先様にも通達・連絡

必ず入ります。 さらに、保証会社への手数料

ファクタリング手数料とは別途加算されます。

 

上記のケースですと、

3社間ファクタリング手数料保証会社手数料コスト

として掛かってしまいます。

コスト金融機関によって様々ですが、買取り額

5%から13%目安になるのではないかと言われてます。

ちなみに、1回毎の手数料です。

この金額安いのか? 高いのか?

※与信や期間により幅が御座います。

それは、各事業主様の判断に委ねるしかないのです。

 

【 償還請求権有り 】 とはいわゆる保証しますとの事です。

例えば、手形でも裏書をして回して、その先でトラブルに

なれば、保証しなければならないのと同じになります。

 

【 償還請求権有り 】 をなるべく分かり易いように

書かせて頂きました。 金融機関によっては当てはまらない

ケースも御座いますので、詳細は各金融機関に

お問合せ願います。

 

弊社でのファクタリングでは【 償還請求権無し 】 にて

ファクタリング契約させて頂いております。

なので、もし弊社とファクタリング契約して頂いて、

売掛先様が倒産などで売掛金の回収が不能

となった場合には、弊社が負担しなければならないのです。

御社へ売掛金の回収が出来ないからと請求することは

一切御座いませんし、出来ないのです。

これが、【 償還請求権無し=ノンリコース 】 での

ファクタリング契約になります。

 

ファクタリングは昨今、急に業者が増えて来ているのを聞きます。

元々は、日本ではファクタリングという手法がなかなか、

取り入れられる事が少なかったのですが、

今では、大手ゼネコン(建設業)及び病院・介護施設(医療業界)

では当たり前のようにファクタリングの導入がされております。

 

ファクタリングを資金繰りの一環として、ご検討頂ければと思います。

 

弊社は今年で7年目を迎える事が出来ました。

これもお客様からの支持を頂いてここまで来れたのだと思います。

【 2社間ファクタリング 】 今ではインターネットにて良くみる

キーワードですが、私達が始めた頃は全く理解をされずに、

苦労の連続でした(笑) 日本でどこを探しても弊社しか

金融機関以外でのファクタリングの取り扱いをしていなかったのです。

しかし、弊社のリサーチで2社間ファクタリングの需要が

多かったので、弊社にて試行錯誤の末、今現在において

2社間ファクタリングサービス3社間ファクタリングサービス

の事業資金の資金調達によるキャッシュフローの改善の

ご提案をすることが可能となったのです。

 

弊社の経験を基に、より良いサービスのご提供が出来ればと

努力を尽くしている所存で御座いますので、何かお困りの

案件が御座いましたら、お気軽にご連絡下さい。