ベンチャーキャピタルから創業資金を調達するためには
以下のような審査手続きを踏む必要があります。
その期間はおよそ数ヶ月に及びます。

一方、売掛金買取センターのファクタリングでは
売掛先の与信状況がしっかりしている、社長様も人柄も良好など
所定の審査基準を満たせば、数営業日で債権買取の契約締結を行い
資金調達させていただきます。

創業当初は少しでもキャッシュが手元にあるに
越したことはないかと思います。

スタートアップ企業の資金調達手段にファクタリング

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ベンチャーキャピタルからの資金調達の手続き

ベンチャーキャピタルから資金調達をするためには、以下のような手続きが必要になります。
一つ目の手続きは、「コンタクト」。
ベンチャーキャピタルは、新聞やインターネットなどを使って常に投資先を探していますが、資金調達をしたい場合、こちらから事業計画書を送るなどのアプローチを行わなければなりません。
コンタクトがとれたら、次の手続きは「審査」。
ベンチャーキャピタルは、市場の動向・業界の情報・事業の実現性などを勘案して投資先を分析します。
担当者の上司も交えて、社内でじっくり検討作業が行われます。
その際、各種の資料の提出を求められることもあります。
「定款」「会社のパンフレット」「決算書」「株主名簿」「役員経歴書」「組織図」「登記簿謄本」などです。
これらの資料に目を通したうえで投資してもいいということになれば、投資金額やシェアの設定など投資条件の交渉に移ります。
同時に、ベンチャーキャピタル内にある投資委員会で審査が行われます。

三つ目は、「投資」。
投資委員会の審査を通過することができれば、投資が実行されます。
審査には、およそ1~2ヵ月かかります。
このようなプロセスを経て、ようやくベンチャーキャピタルから資金調達をすることができます。