会社設立資金調達手段の1つとして、ベンチャーキャピタル(略称:VC)からの調達が挙げられます。
産業革新機構などの政府系VCから、ジャフコやグロービスなどの民間のVCなどまでベンチャー企業への
投資が非常に盛んになっております。

売掛金買取センターでも創業資金調達のお手伝いをしております。
ベンチャーキャピタルより、より柔軟で迅速な資金調達ができるように体制を整えております。

但し、弊社所定の審査基準に満たした場合、既に固定のクライアントがいる場合という条件がつきますが
ファクタリングによる資金調達に興味がおありの経営者様、経理ご担当者様

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売掛金買取センター【株式会社トップ・マネジメント
までお気軽にお問い合わせください。

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ベンチャーキャピタルから創業資金調達するメリット・デメリット

会社設立のための資金調達としては、
ITやバイオなどの今後も成長が見込める分野では
ベンチャーキャピタルから融資を受けることができる可能性が出てきます。

しかし、ベンチャーキャピタルからの資金調達手段することは、
メリットとデメリットが生じることになってきます。

ベンチャーキャピタルから資金調達をすることのメリットとしては、
ほとんど無利子で事業に必要な資金を確保することができることが挙げられます。

ベンチャーキャピタルでは出資をした企業が成功をして証券市場に上場をすることで、
利益を手にするビジネスモデルとなっています。

そのため、融資企業に負担になるような利息を取ることはなくなっています。
また、融資を受けた企業は、ベンチャーキャピタルの運営会社から事業に精通したコンサルタントを派遣してもらい、
様々なアドバイスを受けることができるメリットも存在しています。



逆にベンチャーキャピタルから資金調達をするデメリットとしては、
企業の未上場株のかなりの部分をベンチャーキャピタルに保有されてしまうことが挙げられます。
そのため、会社設立から数年後に事業が軌道に乗って、
証券市場に上場しても上場利益のすべてを自分が手にすることはできなくなっています。