先日ペイオフ(PAY OFF)について書かせて頂きました。

個人の方でキャッシュを1000万円以上お持ちの方は気をつけた方がいいのは当然ですが、

弊社に興味を持って下さる経営者の方々の中で「事業資金を調達したくてブログ見てるのに、ペイオフ対策?自分には関係ないな」と思われる方もいるかもしれません。

しかし、個人で銀行預金に1000万以上なくても、会社を経営していて毎月1000万を超える金額が入金される日がある方は沢山いるはずです!

該当する方で、もし月末に例えば5000万円の売掛金が御自身のメインバンクに入金される予定だとします。

5000万が入ってくる入金口座が金利のつく普通口座で、入金日に銀行が破綻してしまったら、どうなるでしょうか?

メインバンクに大勢の人々が長蛇の列をつくり、取り付け騒ぎが起こるでしょう!

銀行が破綻した場合、その銀行にかわり預金保険機構に払い戻し請求することになります。

しかし銀行破綻と同時にペイオフ発動になりますので、特定の要件をクリアしていない限り、元本1000万とその利息分しか
戻ってこない事になっているのです!大変な事になりますよね!?

弊社は売掛債権の買取業務が専業なので、キャッシュは最も重要な商売道具ですので既にきちんとペイオフ対策済みです!!!

「銀行が破綻など簡単にできるはずないだろ」と思われる方もいるかもしれません。

しかし、破綻しないのであればペイオフ等という徳政令みたいなものが、
なぜ法整備されてしまっているのでしょうか?

答えは簡単です。

銀行に新規口座を開設する際に、窓口の担当行員から
「金利のつく普通口座と金利のつかない決済専用普通口座のどちらをご希望ですか?」と聞かれたことはありますか?

おそらく、ないでしょう。
私はそんな事を銀行で聞かれたことは一度も御座いません!

口座を作るといったら当たり前のように金利のつく普通預金口座が開設されます!!

ペイオフ凍結解除の流れになった段階でここが問題な部分であると私は思います!!

金融機関は預金者の預け入れしたお金を、
国債、株式、金融商品やその他色々な商品に投資し利益を出しております。
ただお金を預かりご丁寧に微々たる金利を付けてくれる親切な機関ではないのです。
預金者に微々たる金利を付けて、自分たちは莫大な利益を出してきたんですよ、今まで。
昨今、世界の金融情勢は非常に不安定です。

今までは倒産するなんて誰も思わない大企業ですら倒産してしまう時代なんです。
金融機関の中にもハイリスク・ハイリターンである金融商品等で
巨大な含み損を抱えているケースもあると聞きます。
大切な資金をペイオフ発動により奪われないように
個々で対策し防衛しなければならないような時代に突入しているのではないでしょうか?

 

既に弊社と付き合いをしてくださる経営者の方々へはペイオフ対策のお話はしており、
対策をとられている方は結構増えてまいりました!
ペイオフ対策について気になる経営者の方、いつでもご相談くださいね!
本業のファクタリングについてのご相談もお気軽にご相談お待ちしております!!

売掛金買取センター 株式会社トップマネジメント