なぜリフォーム業・工務店・建設業の多くで資金繰りが悪化してしまうのでしょうか?

資金繰りが悪化する理由はいろいろありますが、ひとくちで言うと、ほとんどの中小零細のリフォーム業・工務店・建設業は、もともと資本が少ない上に、最初に機械や設備や什器備品を購入した上で、いろんな外注費、仕入のための費用が出て行き、そして後から売上が発生してくるという、いわゆる先行投資型の事業所がほとんどだからです。

当たり前のことですが、こういった先行投資型の事業所は、売上が上がって利益が出続けなければ、銀行などのの金融機関から借り入れたお金を返すことが出来なくなりますし、利益が上がったら上がったで、什器備品が増えたり、追加で外注費や仕入費用が増えていき、やっぱり資金が必要となってくるのです。

つまり、繁盛してもしなくても、資金が必要になる業種であるわけです。

こういったことに加えて、燃料費や材料費が外的要因で値上がりしたり、得意先からの理不尽な値下げ要請によって、利益が大きく減少したり、売掛金の回収が遅れる、あるいは回収が出来なくなる、また、それに伴って高利なところから融資を受けたりなども資金繰りが悪化する原因となってくるのです。

中小零細のリフォーム業、工務店、建設業の資金繰りが悪くなっているのは、一時的なものではなく、恒常的な問題なのです。

なので、この悪循環から脱却するためには、資金がきびしいからと目先の対策をするのではなく、資金繰りが悪化した原因を客観的に把握し、効果的な対策を講じることが必須なのです。

 

税理士の先生が公表されておりました。

ごもっともなご意見だと個人的には思います。

しかし、リフォーム業・工務店・建設業の企業様で多いのが、

「 ウチは全然問題ない! 」 とお考えの方が多数いらっしゃいます。

 

昨今、円安に進む速度が速くて資金繰りが追い付かず、

倒産数が激増しております。

 

資金繰りにお困りでない企業様は大概、事業資金の資金調達

は銀行から融資をして欲しいと「 打診が来ているから大丈夫! 」

と考えております。

 

しかし、いざ資金繰りに困ってしまった時には、銀行からの融資は

困難なケースがほとんどです。

 

私自身、良く社長様達の愚痴を聞きます!

「 資金繰りに問題ない時に限って、融資を受けて欲しい!

と言うのに、いざ資金繰りが厳しくなってくると、

審査が通りません!もしくは本部に行っていて時間が掛かっている! 」

などと、言われてしまい資金繰りが出来なくなってしまった。。。

このような経験をお持ちの社長様は沢山いらっしゃいます!

 

金融機関での融資は情報機関などを基に、貸付上限金が加味され

それをクリアしても保証人・担保設定がなければ現実問題厳しい状況です。

 

銀行の担当者も一社員でありますので、ホントは融資をしたいの

だけれども、決済が下りない事も御座います。

だいたい、支店長決済と本部決済では扱う金額も違いますし、

審査期間も異なってきます。

今、ご自身でどこからどれだけ資金調達が可能なのか?を

把握する事も、今後のリスクヘッジに繋がるのです。

 

国土交通省が設けた「 下請債権保全支援事業 」

が平成27年3月31日まで制度の期限が延期されたそうです。

 

事業資金の資金調達でも様々です。

その資金調達方法の一つで、弊社ではファクタリングによる

ノンリコース(保証人・担保設定をしない)での売掛金の買取り

をさせて頂いております。

 

■外注費・支払先様への支払いが滞っている際は、

即日の資金化が可能な、2社間ファクタリングサービスにて

※2社間ファクタリングサービスとは売掛先様に知られずに

売掛金の早期資金化が可能となります。売掛先様の与信が

メインになりますので、自社の決算内容が悪くても問題御座いません。

 

■安定して定期的に早期資金化、決済リスクの回避の際は、

3社間ファクタリングサービスにて

※3社間ファクタリングサービスとは、売掛先様に売掛金の

送金先を弊社に変更頂く為に、承諾書を頂き、弊社と

お客様とでファクタリング契約をする形になります。

 

 

金融機関も含め、いざという時の為にも資金調達方法を

ご検討頂ければと思います。

弊社ではご相談だけでも受け賜りますので、

お気軽にご相談頂ければと思います。

 

事業資金2社間ファクタリング