売掛金買取センターでは、以前
公的信用保証に頼らない企業経営のあり方

という記事にて、2015年以降信用保証の枠を8割まで減らすという
報道をお伝えしました。

記事では、企業の自助努力に委ねるため
信用保証の枠をこれからどんどん減らして行くとありました。

今後、売掛債権担保融資保証制度が有名無実化していき
本当に資金繰りに困っている経営者の行き場がなくなるかもしれません。

経済産業省中小企業庁HPより

売掛債権担保融資保証制度とは?

中小企業者が売掛先に対して保有している売掛債権を担保として金融機関が融資を行う場合に、
信用保証協会が保証を行う制度が平成13年12月に創設されました。

●主な仕組み

中小企業者が、自ら保有する売掛債権を担保として金融機関から借入れを行う際に、金融機関を通じて信用保証協会に本制度に基づく保証の申込みを行います。
本保証が行われた場合、中小企業者が借入金を返済できないときは信用保証協会が金融機関に貸付残高の9割を代位弁済するとともに、金融機関及び信用保証協会は売掛債権から回収を行います。

●利用対象者

中小企業者(製造業では資本金3億円以下又は常時使用する従業員数300人以下の会社等)であれば、基本的に業種に関わりなくご利用いただけます(これまでの信用保証協会の利用者の範囲と同じです)。

●実際の融資内容

融資希望額、売掛債権の状況等により中小企業者ごとに借入極度額が設定され、その範囲内で1年間反復して融資を受けることが可能です。
本制度で設定可能な借入限度額は1億1100万円です。

売掛金買取センターでは、そういった資金繰りにお困りの経営者様向けの
セーフティーネットになるべく
資金調達の無料相談を行っております。

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