2015年7月の九州沖縄の企業倒産件数に関する記事をご紹介いたします。
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7月の九州・沖縄の企業倒産件数(負債額1千万円以上)は前年同月比32%増の58件で2カ月連続で前年を上回った。負債総額は85%増の89億900万円で3カ月ぶりに増加した。東京商工リサーチ福岡支社がまとめた。建設業で受注が減ったことが倒産の増加につながった。「サービス業他」が19件、建材卸などの卸売業が13社といずれも倍近くに増えている。公共工事の減少に加えて、卸売業などでは消費増税による買い控えの影響がまだ残っているという。
 8月も倒産件数の増加は続いている。全国的にみると8月の地区別の倒産件数が前年同月を上回ったのは近畿と九州・沖縄だけ。近畿は5カ月ぶりの増加だったが、九州・沖縄は61件で3カ月連続で増加した。産業別では建設業が13件、飲食料品などの小売業が12件といずれも大きく増えた。