前回、
法人決算コストを抑えるための会計ソフトfreeeとは?

では会計ソフトfreee(フリー)を使った財務・経理コストの削減方法をお伝えしましたが、今回は業界シェアNo1の弥生会計を使った資金繰り法についてお伝えします。

事業資金繰りがうまくいかないときのご相談は、いつでも売掛金買取センターが承ります。
お気軽に 0120-36-2005 までお問い合わせください。



資金繰りを弥生会計で常に把握する方法とは?

資金繰り管理の基本は、いつ・いくら入金になって、いつ・いくら払うのかを常に把握することです。
その為には資金繰り表を作成する必要があります。資金繰り表があれば予め資金が足りない事などが予測されるため、支払を遅らせてもらったり、借入を行うなど対策を立てることが出来ます。

しかし、単なる資金繰り表ではなく、秒単位で経営は激しくぶつかり合う世界であることから、資金繰りについてはリアルタイムで数字を把握することが、生き残りのためには必要なことです。リアルタイムに数字を把握するには、どうすればよいのでしょうか。答えはPCを活用することです。PCを利用した財務会計ソフトにも様々なものがありますが、経営活動をよりスピーディーに効率的に行うには、あらゆる操作が自動的にかつ簡単に行えて、いつ、どこにいても数字を把握できるシステムであることが最も大切な要素です。

弥生会計は資金繰りシミュレーターと見積資金繰り表という、2つの機能が完備されています。これらの機能は売掛/買掛、入出金予定の確認や、手形、預貯金、借入一覧などの財務状況を、瞬時にシミュレートしてくれます。また弥生会計はクラウドに対応していますから、ネット環境さえあればいつどこにいてもデータの閲覧が可能です。弥生会計によるPC会計で、より早く正確な資金繰りの把握が可能になります。