以前、弊社にてファクタリングにて資金調達が

出来たお客様からのご紹介を頂きました。

人材派遣業を営んでいるA社長様からご相談を頂きました。

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人材派遣業
東京都23区 A社長様
月商:600万円※月により変動あり
税金:地方消費税 300万円分納中
法人税・社会保険料ともに完納
借入:銀行借り入れ:3000万円
※2年前から代位弁済中
個人:キャッシング3社 250万円

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事前に頂いておりました、弊社の簡易アンケートを基に、

必要書類をお持ち頂き、ご来社頂きました。

 

人柄も真面目で必要書類も欠けることなくご用意頂きました。

 

ここまでの経緯を詳しく伺いました。

 

会社を設立して、約10年!

出だしは良いスタートで、会社を経営して来たそうなのですが、

3年前程に、知人にお金を貸してそれが戻って来なくなったそうです。

その知人の方は、同業種の会社を経営している社長様で、

仕事上でも助け合っていて信用していたので、書面も特に交わす

こともなく、そのまま連絡が途絶えてしまったのです。

A社長様も自分が悪いんだと言い聞かせ、ここまで頑張って

来たそうです。

しかし、会社のお金を動かして貸し付けていたので、その累損

赤字続きになってしまったそうです。

金融機関の返済も厳しくなってしまい、更には代位弁済と言う

 

形にせざるを得なかったそうです。

 

代位弁済にしてしまうと、返済の計画を立て直す形になるのですが、

その途中で資金繰りに行き詰ってしまうと、他銀行からの融資は

もちろん出来ませんので、資金調達に非常に困ってしまうそうです。

 

今回、資金繰りが厳しくなってしまったのは、昨今派遣業で人材を

集めようとしても、給料形態が即日払いや週払いにしないと、

人材が集められないそうです。

 

しかし、A社長様との売掛先であるお取引先様は、支払いサイトが

最短でも30日、中には45日サイトもあるそうです。

 

通常であれば、

1.仕事を行う 10月1日~31日

2.月末で請求書発行 10月31日締め発行

3.支払サイトに基づき入金 11月30日入金

上記の様になります。

 

しかし、派遣で雇っている従業員には、1.の途中で給料の支払い

が発生してしまうので、その分先出しになってしまうのです。

 

A社長様はこの悪循環に、非常に悩んでおりました。

かと言って、売掛先様に前倒しの依頼は行えませんので、

今までは、身内や知人に借りては返してでこの一年をやり繰り

してきたそうです。

 

A社長様は、資金調達が現状では出来ないものだと思い込んで

おりましたので、そうではない旨の説明をし、お話を進めました。

 

売掛先様も、一部上場企業様も含む大手が多かったので、先々を

見据えて、3社間ファクタリングのご提案をさせて頂きました。

 

しかし、A社長様からは売掛先様にはどうしても知られたくない

とのことでしたので、2社間ファクタリングにて即日資金調達

をすることに!

 

3社間ファクタリングは、売掛先様により契約までの時間が

バラバラなのです。 早い所は、即日ご対応頂ける企業様も

あれば、法務部を経由しての打診になる為、1ヶ月ほど

時間が掛かることも御座います。

 

この日に、A社長様とご面談させて頂き、必要書類も

欠けることも無かったので、スグに審査に移りました。

 

私は今回、資金調達する用途も明確でもあったので、

審査はスグに通ると思いました!!

 

※お客様によっては、資金調達の用途が不明確で且つ、

運転資金としか話をしない方もいらっしゃいますが、

通常、金融機関などでの融資の際などで、「運転資金」

だけでは、ほぼほぼ、融資の審査はおりません!

調達した資金の用途は明確にしなければいけないのです。

 

翌日の午前中には、お見積書にて、金額のご提示が出来ました!

 

A社長様も、現状で資金調達が出来るとは思っていなかった

そうで、非常に喜んで頂きました。

しかし、A社長様が希望されていた金額の180万円には

少し届かなく、150万円の提示となってしまいました。

それでも、A社長様は残りは調整で可能との事で、

この日の午後には契約し、着金までの流れを作る事が出来ました。

 

A社長様をご紹介頂きました、お客様も喜んでもらえて、

少しホッと出来ました(笑)

 

金融機関からの融資が出来ない状況でも、弊社のファクタリング

であれば、問題御座いませんので、お気軽にお問合せ下さい。