おはようございます。

いよいよ年末になりましたね。

本日、12月30日(火)15:00にて弊社も仕事納めで御座います。

 

今年1年早かったです!

あっという間でした。

 

様々な業種、そして社長様色々ご相談を頂きました。

事業資金の資金調達の理由において

1.人件費※ボーナス含む

 給料の不足している企業様も多くいらっしゃいました。

 しかし、社長様からしますと従業員に家族がいるので、不足分

 の穴埋めをしたい等。。。 緊迫したケースも御座いました。

 ※人件費は直接従業員の生活に関わるので、悪質な場合

 労働基準監督署からの行政指導など受ける事も御座います。

2.税金未納

 法人に関する、消費税・法人税・源泉税・社会保険料においての

 未納していて、督促が来ているケースや差し押さえをされて

 しまったケースが御座いました。

 税金は会社が万が一破産してしまっても、後から追っかけで請求

 が必ず来ます。

 企業様の支払い状況からすると厳しい部分でもありますが、

 売り上げが立っている以上、支払う義務があるのです。

 ※正直なところ、未納分を少しでも待って貰えれば資金繰りが

 改善出来るケースの御座いました。しかし、税務署は待ったが

 効かないのです。もし、未納分があるのであれば、迅速に

 税務署に連絡をし、誠意をもって話せば、返済計画を立てて

 進めて行くのが良いかと思います。

3.材料費

 材料屋に支払未納分が溜まってしまって、次の材料の仕入れが出来ない!

 支払いを分割でしていたところ、急に全額請求されてしまった!

 支払いが滞ってしまい、風評被害が広まってしまった!

 などなど、今後の仕事において支障をきたしてしまいます。

4.外注費

 外注費!支払いが遅れてしまい、職人さん達が離れてしまった!

 以前の未納分が有る為に、新規の仕事に取り掛かれない!

 ※一番、風評被害が発生し易いので、遅れないように気を付け

 なければなりません。

5.先出し分の支払い

 こちらは、人件費・材料費・外注費を含め、

 業種によっては2ヶ月程、先出しになるケースも御座います。

 零細中小企業様では事業資金に、余裕が無いケースが殆んど

 ですので、資金繰りの悪化に繋がります。

 特に新規事業主様からのご相談も当てはまります。

 会社の設立が浅いと金融機関からの融資は基本的に困難です。

 相談窓口がたくさん御座いますが、社長様自身に資産背景が

 無いケースでは殆んど融資されることがありません。

 ※今年もたくさんの企業様が融資の話が、途中で途切れております。

 

 

本当に様々なご相談を頂けました。

弊社にてご相談を承り、解決改善出来たケースがたくさん御座いました。

 

私達は、企業様に合わせた資金調達の方法をご提示し、

即日資金調達が必要な社長様にも対応させて頂きました。

 

資金繰りは社長様自身お悩みになる案件ですが、御一人で

悩まずに、まずはお気軽にお問合せ下さい。

 

年末年始のお問合せ先 →→ コチラまで

 

時節柄、ご多忙のことと存じますが、

くれぐれもご自愛のほどお祈りいたします。

来年も相変わらずのご愛顧をお願い申し上げて、

歳末の挨拶を申し上げます。

 

株式会社トップ・マネジメント 一同