お久しぶりです。

先日はバタバタでブログの更新が間に合いませんでした。

今日は先週の続きです。詳しくは前回ブログ記事をお読み下さい!

 

先週、千葉県にて老人ホームとデイケアサービスの会社を経営しているS社長が弊社へご来店下さいました。

面談の中で、買取査定に繋がるプラス材料とともにマイナス材料も出てきました。

プラス材料としては、売り上げが2000万前後はあり年間変動も少ない事と老人ホーム最大のデメリットでもある入居者の脱走等による死亡事故(入居者に脱走され、死亡事故を起こすと、ホーム側の管理責任となり入居者の家族等から多大な損害賠償を請求される場合がある)を徹底管理しゼロにしている点。

マイナス材料は消費税滞納と源泉税滞納。詳しく伺うと、税務署から今月末までに呼び出しが掛かっているとのお話。

S社長は「呼び出し状が来たからといって、直ぐに税務署いかなくてもいきなり差し押さえされたりしないでしょう?」とかなりご自分都合のお考えでしたので

私「呼び出し状が来てるのなら、無視は絶対ダメです!税金という払わなければならないものを滞納している訳ですから、一括で支払うのが難しければ分納計画を立て話し合いをしに行かなければ当たり前の様に彼らは差し押さえてきますよ!私の以前のお客様でも呼び出し状も無視し連絡もせずに売掛先を差し押さえされた社長が何人かいましたから。」

S社長「・・・うーん、差し押さえはまずいな。どうしたらよろしいでしょうか?」

という流れになったので税務署に対してのアドバイスをさせて頂き、先日S社長と一緒に分納計画書面の作成のお手伝いをし、そのまま税務署に話し合いに行ってもらいました。

とりあえず税金未納による差し押さえは回避できそうなので本日契約です!!

弊社の買取代金の中から、滞納している一部を本日中に税務署に納め、残りは分納計画通りに支払う事で税務署とは話し合いが着きました!

 

 

診療報酬債権や介護報酬債権を専門的に行うノンバンクや銀行では、税金滞納及び未納中のお客様に対してお断りされてしまうケースが非常に多いです!

日本経済はアベノミクス等で景気が上向いている等とTVや新聞でもいっておりますが、大嘘です。現在も不景気の真っ只中です。

不景気なのに加え原材料等の高騰や受注先からの単価の引き下げ、中小企業が納税から先に遅れがちになるのは当然の事。

なので、中小企業の助けになる事業資金をファクタリングにてお手伝いさせて貰う弊社としては、

税金滞納だから断りではなく、差し押さえされない為に分納しながら事業を再生出来るよう、可能な限り取り組んで行きたいと思っております!!

他社でお断りされても諦めないで下さい!弊社で可能な限り応援させて頂きますよ!!

事業再生等のご相談もいつでもどうぞ!!

弊社のファクタリングで黒字営業に切り替えてみてはいかがでしょうか?

お電話お待ちしております!!!