おはようございます。

本日もビュービューと冷たくて強い風が吹いております。

そして、インフルエンザがとうとう弊社にも押し寄せてきました。

営業の人間で二人も出てしまいました。

即、病院に行かせ帰宅してもらいました(汗)

お客様の中でも、インフルエンザになってしまったという

お話もいくつか頂いております。

皆様もどうかお気を付けて下さい!

風邪

 

本日、ご相談のお客様は介護診療報酬債権の案件です。

愛知県にて訪問介護をしているE社長様からご相談を頂きました。

「少なくとも6%引き下げを」、介護報酬改定へ財務省が提案

E社長様も資金繰りに右往左往している中での、上記のニュースは

先々を見据えた時に予想がつかないと嘆いておりました。

昨今、介護において様々なお客様、そしてやる事も増えて来ている

中で、事業の内容自体とても厳しくなって来ているそうです。

さらに、人材確保の難しさ!

仕事の拘束時間と内容の厳しさ、それに対する対価(給料の低さ)

のから、介護よりも他業種へシフトしてしまう従業員もいるそうです。

仕事上でも掛かる経費のコストが高騰しており、余計に事業資金

の圧迫をしている原因となっているそうです。

悩む5

しかし、E社長様も介護という仕事に従事したのも、

E社長様自身、ご両親の介護をしてみて、この業界に従事しようと

決めたそうです。そのような経緯もあり、資金繰りが厳しいからと

簡単には事業所を閉められないそうです。

現状、E社長様の周りの同業者は、仕事に対する対価も厳しいと

事業を閉鎖する話を多々聞くそうです。

辞める

介護事業は、これからの需要が増える事が想定されている

業界でもあるのですが、零細中小企業様では資金繰りが

非常に厳しい現実があるのです。

 

E社長様とご面談させて頂き、お話の内容を伺ったところ、

一年を通じて、どうしても短期的に資金ショートしてしまう時期が

あるとのことでした。

E社長様の事業の資金繰りが落ち着くまでは、弊社にて

介護報酬債権の買取りをすることにより、早期資金化して、

事業資金の確保をしキャシュフローの改善をさせて頂く事になりました。

改善

後日、弊社からのお見積書をご提示し、E社長様も

ご納得頂けました。 同時に国保・社保の基金にも連絡を

取次、契約実行に至る事が出来ました。

 

今年も、様々なご相談を頂いております。

驚かされる案件が非常に多いです。

昨日、遅くにご来社頂いた社長様は、建設業に従事している

のですが、闇金を3社利用しているとの事でした。(汗)

10日毎に2割を利息として取られているそうです。

しかも、相手とは携帯でのやり取りのみで、

契約書面は全くもらってないそうです(汗)

まだまだ、闇金を利用している事業主様がいるんだと

実感させられました。

 

他人に言いづらいことなども、弊社であれば伺いますので、

お気軽にお問合せ頂ければと思います。

売掛金買取センターの介護報酬債権買取03