2015年6月24日午前の東京株式市場で、日経平均株価が一時2万900円台まで上昇しました。
4日連続の続伸で、これは18年ぶりの高値ということです。

ですが、中小企業経営にも良い流れになっているかと言われると非常に疑問符がつくところです。
売掛金買取センターに、資金繰りのご相談に来られる方は非常に多くなっています。

当社はそういった資金繰りに困った企業様を1社でも多くお手伝いできればと思っています。

埼玉県某市機械製造業のファクタリング事業資金調達事例

本日は、他社のファクタリング会社から被害を受けた

S社長の事例を記事にさせていただきます。

S社長からは、当社のブログを観ていただき問い合わせいただきました。

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埼玉県某市 機械製造業  S社長

月商:          1500万円

従業員:           10名

借入:銀行3行      8500万円

※リスケ中

税金:消費税・法人税  滞納200万円

社保:         滞納100万円
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S社長は毎月20日の給料支払い分に必要になる、

350万円の資金調達を目的に当社へご申込みくださいました。

お電話でざっくりとヒアリングさせていただき、

翌日にご来店いただきました。

 

お話をうかがい必要書類などを拝見させていただいたところ、

入っているはずの取引先2社分からの入金が履行されていないので

S社長に尋ねると、先月に利用したファクタリング会社に債権譲渡通知書

取引先4社に出されてしまい、

入金がストップしているのだと返答されました。

 

そのことで給料などを含めた支払いが出来ない状態になり、

困ってしまっているようでした。

件のファクタリング会社との契約内容を聞いたところ、

2社間取引での契約だったのですが、契約をした3日後に突然、

債権譲渡通知書を出されたとのことでした。

 

S社長に契約内容に抵触するような信用不安を与えたのかを聞いたのですが、

思い当たることが無く、突然ファクタリング会社に返済を求められ、

無理だと話した所このようなことになったと聞きました。

 

S社長もこのような暴挙にでられ、警察などにも相談したようなのですが、

取り合ってもらえず泣き寝入り状態のようでした。

 

S社長は件のファクタリング会社に売買した売掛債権は6月入金分なので、

7月入金分を当社に買い取ってもらいこの窮地を脱したいと仰っていましたが、

取引先に送られた債権譲渡通知書のコピーを拝見させていただいたところ、

先の将来債権までも譲渡している内容の書面だったので、

当社では買取不可とお伝えさせていただきました。

 

以前にも当ブログで他のファクタリング会社が増えてきたことや、

被害に合われた事例などを記事にさせていただきましたが、

今回の被害は当社の様に真摯にファクタリングをしている会社の足かせになるので、

記事にさせていただきました。

 

ここ最近、このような事案を耳にすることがありますので、

当ブログをご覧の企業様や経営者様はファクタリング会社選びをお気を付け下さい。

事前に電話なり、メールなりで問い合わせした上で熟考の上お取り引き会社をお決めいただくことをお勧めします。

当社は「ファクタリングを日本一わかりやすく」をモットーに、丁寧にご説明させていただきます。

事業資金資金調達のご相談や問い合わせ心よりお待ち申し上げます。

 

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