中小企業の資金需要判断指数(DI)においても改善の兆しが見られるようです。
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日銀が22日発表した主要銀行貸出動向アンケート調査によると、2014年10~12月の企業の資金需要判断指数(DI)はプラス6と、前回調査から1ポイント上昇した。上昇は消費税率引き上げ前の駆け込み需要に伴い、資金需要が増えた13年10~12月以来1年ぶり。消費増税後の景気のもたつきで停滞した企業の資金需要が、持ち直しの動きを見せている。
企業の規模別にみると、大企業向けDIがプラス4と前回から3ポイント、中小企業向けDIがプラス5と前回から1ポイントそれぞれ改善した。特に建設・不動産業の大企業向けDIがプラス4と、前回調査から6ポイント改善した。
企業の資金需要が増加したと答えた金融機関に理由を聞くと「売り上げの増加」や「設備投資の拡大」「貸出金利の低下」を指摘する声が多かった。
調査は14年12月9日~15年1月13日に、国内銀行や信用金庫のうち貸出残高の上位50行庫に実施した。DIは資金需要が「増加」と答えた金融機関の割合から「減少」と答えた割合を引いた値。