日本政策金融公庫の企業活力強化資金制度をご存知でしょうか?
文字通りの資金調達を手伝う制度ですが、これらの制度の審査に通らなかったとしても
当社(株式会社トップ・マネジメント)のファクタリング審査は通るケースも多々ございます。

資金調達を諦めずに、一度お問い合わせください。

企業活力強化資金制度を利用した経営者の体験談

既存の事業が継続できるうちに、収益をあげられる時期の産業を作る必要がありますが、資金とアイデアの面で難しい問題であると思います。弊社の場合はかねてより自社開発を進めてきた商品があり、これをさらに研究開発し実現することは、社運を賭けた命題でありました。しかし、本業の資金繰りが厳しさを増し、せっかくの新規事業を産業化する資金が確保できない状況となってしまいました。我々が所属する地域住民や自治体からの要請もあり、商品完成の際には確実に収益をあげられる自信はあるのですが、銀行からの融資の場合は、会社の経営状況や新事業の採算性が大きな審査ポイントとなります。

銀行の審査に関しては、会社のキャッシュフローが融資に関して最も重要な要素のようで、昨今の不況のあおりから、当社の経営状況では融資できないという残念な結果に終わりました。しかし新事業としての可能性を信じて疑わない私は、思い切って公庫の企業活力強化資金制度を利用してみることにしました。民間の機関の方が、有利な融資を受けられるイメージがありますが、新事業の融資に関しては公庫の企業活力強化資金制度の方が融資を受けやすいようです。企業活力強化資金制度はアベノミクスによる、第3の矢に位置づけられるもので、地域産業振興に力を入れている現政権の間であれば、意外に簡単に審査が通るとこも十分にあり得ます。