事業つなぎ資金にファクタリングの利用を検討されている経営者、経理ご担当の方

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売掛金買取センター【株式会社トップ・マネジメント】にお気軽にご相談ください。

売掛金買取センターでは、これまで様々な会社とお取り引きしておりますが
倒産という選択をする企業の経営者様とも数多くお会いしてきました。

心機一転、新たに人生をやり直す方、またあるいはその逆な方
いろんな人生模様を垣間みてきました。

売掛金買取センターは少しでもそういった倒産という選択をする前の法人に対して
事前に資金調達を通じてお手伝いすることを理念としております。

事業が苦境に陥っているときをファクタリングで耐え忍び、
それから業績改善に至った事例も多数ございます。
弊社としてもこの上ない喜びです。

そういった中で、今回は趣向を変えて
倒産した後の会社の備品の後処理などについてご説明しようと思います。
きちんと全てを清算するまでが企業の責務ですので
ぜひご覧ください。

倒産してしまった会社の粗大ごみの処理

会社が倒産してしまった時には色々な粗大ごみが出てしまう事になりますが、
粗大ごみの一例としてプロジェクターが挙げられます。

そして時には複数のプロジェクターが出てしまう事もあるものですが、
粗大ごみとして処分する為にはどの程度の費用が掛かるのか気になるものです。

倒産によって出てしまったごみを処分する方法はいくつかありますが、
まず自治体に回収してもらうという手があります。

自治体の場合は低価格で利用する事ができますので、
プロジェクター一個当たり数百円という金額で引き取ってくれます。



因みに自治体によっては法人の粗大ごみは回収の対象外になる事もあります。

次に処分方法として挙げられるのが不用品回収業者の利用です。

民間の回収業者ですが様々な不用品の回収を行ってくれます。

こういった回収業者の場合ですと数千円程度の費用が掛かります。

自治体の回収業者の場合、一日に回収できる量が決まっている事がありますので、量によっては複数回に分ける必要があったりしますが、民間の回収業者ですと纏めて引き取ってくれます。

他にも法人の倒産によって出たゴミの場合は産業廃棄物として処分できます。

こちらも数千円程度の費用が掛かりますし、この3つの方法の中でも最も費用が掛かる処分方法です。