売掛金買取センターのファクタリングは、
買取した債権が回収困難になってもお客様に保証を求めない
=償還請求権の無い(ノンリコース)ファクタリングです。

ですので、債権買取契約を結ばせていただく際には
弊社側で慎重に審査をさせていただいております。

融資ではない資金調達手段ファクタリングにご興味がある経営者様、経理ご担当者様

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今回は、債権回収の流れについてご説明したいと思います。

債権回収のための司法手続き

債権回収の司法手続きの中に、強制執行といった手段がありますが、
その他の手段としては担保権の実行というものがあります。

担保権の実行とは、債権者が債務者に対して抵当権などの権利を有していた時に

債権回収をするために、その権利を実行して債権の満足を得る司法手続きであります。

この場合には、通常の強制執行の手続きとは違って、判決や和解調書などといった債務名義は不要であり、

担保権が登記されている登記簿謄本などを

裁判所に提出して、執行手続きの開始の申し立てをすることによって、

担保権の実行が適切であると判断した時には、裁判所は執行手続を開始します。




そのあとの流れとしては、手続きの開始決定がさえた後に

抵当権などの設定がされている不動産や動産などについて調査をした後に差し押さえた資産の情報を

第三者に公開します。

その後、対象となっている資産については競売にかけられるのであって、

落札者が現れれば、その落札価格を支払ってもらったのちに、資産を引渡します。

その後、資産を売却した金銭については債権者間で分配するという形になります。

配当が終了したらこの手続きは終了となります。

このような感じで、担保権の実行という司法手続きが完了するのであります。

強制執行のように裁判などを得なくてもできる制度であるのです。