債権譲渡登記申請の手続概要についてご説明いたします。
ここに記載した事例以外にも様々な手続がある場合がございます。
詳しくは売掛金買取センター(株式会社トップ・マネジメント)までお気軽にお問い合わせください。

債権譲渡登記申請の手続の概要

債権譲渡登記を申請する登記所は、一般的に譲渡人の会社本店などの所在地を管轄する法務局になります。ここで債権譲渡登記に関する事務を取り行っています。債権譲渡登記の種類は、債権譲渡登記、質権設定登記、延長登記などがあり、その種類によって異なる事務手続きとなります。
申請に際には登録免許税として手数料が取られ、債権譲渡登記の場合は、1件の債権の数が五千個以下の場合は七千五百円/件、五千個を超える場合は一万五千円/件、となっており収入印紙で納付します。
登記の申請は、債権譲渡の譲渡人と譲受人とが共同して申請しますが、直接管轄の法務局に手続きをとるか、郵送やインターネットを使って申請することもできます。
直接または郵送による申請には、必要な書面を添付しなければなりません。債権譲渡登記の申請書・添付書面とともに登記すべき事項を保存した記憶媒体(CD等)を提出します。
登記申請書に添付すべき書類は以下の通りです
1. 代表者の資格を証する書面(法人である場合)
2. 委任状等(代理人を立てる場合)
3. 譲受人について、個人のときはその住所、法人のときは本店等を証する書類、
4. 譲渡人の代表者の印鑑証明書(法人に限定)
5. 存続期間を定めるべき特別の事由があることを証する書類(存続期間が50年を超える場合)
が必要です。