いつもご覧頂きまして、有難う御座います。

本日はファクタリング事業部の堀川が最近御来社頂きましたお客様の事例を紹介させて頂きます。

長野県で建築業(冷暖房器具の設置工事及び販売)を行っているL社 K社長様。

ここ数年は、天候の悪化、省エネ商品への切り替えなどもあり売上も右肩上がり。

…確かに夏も暑いし冬も寒いので、新しいものに切り替えて、快適に過ごしたいですね。。

しかし業種的に秋と春は狭間になるそうです。

例年だと夏の売上で秋の運転資金を補填していた所だったようですが、今年の夏に取引先の支払遅延が一部あり、この時期に運転資金がショートし始めたとのことでした。

弊社としては、売掛債権の売買を行っていますので9月末と10月末の売掛債権を拝見しました。

L社様の事業内容は、

基本サイトは30日と45日。

月末締めの翌月末払いと15日締めの翌月末払い。

外注支払いは月末に合わせていましたが、冷暖房機器の仕入支払いは急遽15日になってしまいました。

追い打ちを掛けられてしまい、K社長様も頭を抱えてしまったそうです。

融資で資金調達するには、時間が間に合わないのは分かっていたので、何かないかとWEBにて検索したところ”ファクタリング 資金調達”にて当社のHPを見つけて頂いたそうです。

お問い合わせを頂き、私堀川が承りました。
詳しくお話を伺い、売掛債権も確定しているものがあるそうなので、ご来社の日時を設定し資料をお持ち頂きご面談させて頂く運びとなりました。

L社の流れは、
7月末は月商800万円あった売掛金も、狭間の時期なので8月以降は売上が落ちてしまう。。。
冬に向けて売り上げは伸びていくが、今がキツイ時とのこと。

人件費、家賃などは問題無いとのことでしたが、仕入が難しいと。。。

11月には600万程の売上見込みがあるが、今回仕入が出来なければこの数字も。。。

なんとか、現状を打開したいとお言葉をK社長様から熱く伺い、私も形にするべく社長様と通常の面談時間よりも長くお話しました。

一通り、資料を拝見させて頂いたところ、
当社が出来ることとしては、9月末入金予定の請求書金額580万円の売掛金買取をさせて頂き、9月末の段階で新しく発生する10月の売掛金を再度ファクタリングさせて頂くという形で、年内を繋げていくご提案をさせて頂きました。

また、社長様としては早期資金化するにあたり、売掛先に知られたくないとの希望をお伺いしましたので、当社が取扱いしている2社間ファクタリングを使用することで、問題ない旨を伝えさせて頂きました!

今回のファクタリングによって、売掛金の早期資金化が実現し、冬の売上見込みも据え置きで回せるとのお言葉。

担当としては、L社様 K社長様のお人柄やご対応も良く、売掛先様の与信の結果も良かったので、より多くの買取代金をご提示出来たことに、K社長様からお喜びのお言葉を頂けたことを嬉しく思います。

実行は9月3日です。

ご契約の目処も立ち、お電話でも明るい声で毎回お話しています。

今後も気さくで一所懸命なK社長様と末永くお付き合いさせて頂ければと思います。

 

 

 

つなぎ資金ファクタリング