創業融資を金融機関から受ける前に
一度ファクタリングを検討してみてはいかがでしょうか?

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事業を始めた時に多くの経営者の頭を悩ませるのが、資金繰りです。

資金が潤沢な状態で独立できる経営者は少ないからですが、そういう時に便利なのが日本金融政策公庫が行っている「新創業融資制度」、いわゆる「創業融資」です。

これから事業を始める人や、始めて間もない人に対して資金を貸し付けるという制度で、個人か法人かにかかわらず最大で1,500万円の融資を受けることができます。

これには、「担保や保証人が原則不要」「自治体や金融機関よりも審査が早い」というメリットがあります(ただし、金利は少し高めです)。

この創業融資を受けるには、まず「創業計画書」「資金繰り表」「履歴事項全部証明書」(法人の場合は登記簿謄本)といった書類を用意する必要があります。

この中で、創業計画書は日本金融政策公庫が指定する書式で書かなければならないので、公庫のHPからダウンロードしておいてください。

必要な書類が作成できたら、融資の申し込みを行います。

その際、「借入申込書」を書かなければならないので、これも公庫のHPからダウンロードしておきましょう。

申し込み先は、会社の本店の近くにある公庫の支店です。

申し込みから1週間ほど経つと、審査担当者と顔を合わせる「審査面談」が行われます。

面談が終わった後、すでに開業している場合は「現地調査」があります。

これらが滞りなく済めば、融資が実行されます。

この一連の手続きにかかる時間は、おおむね1ヵ月から1ヵ月半です。