2015年9月の北海道中小企業倒産件数は前年同月比5%増加しているという記事をご紹介いたします。
中国や東南アジアなどの外国人旅行客の増加により、消費関連の倒産件数は減少傾向にあるとのことですが、直近の3ヶ月で見てみると増加傾向にあるようです。

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東京商工リサーチ北海道支社が2日発表した2015年4~9月期の道内倒産件数(負債額1千万円以上)は前年同期に比べ8%減の138件だった。4~9月期としては3年連続で減少し、過去最少だった14年(150件)を下回った。負債総額は24%減の248億円。小規模倒産が中心で訪日客増加の恩恵から消費関連の倒産は減った。
 ただ、15年7~9月期の倒産件数は77件で前年同期比5%増だった。四半期ベースで倒産件数が前年同期を上回るのは11年7~9月期以来4年ぶり。東京商工リサーチ同支社は「倒産は低い水準が続いているが、中小・零細企業では今後増加していく可能性がある」とみる。負債総額は25%減の112億円だった。
 9月単月の倒産件数は前年同月比5%増の22件だった。負債総額は52%減の35億円。