千葉市に本拠地を構える、千葉県産業振興センターに関する記事をご紹介いたします。
中小企業の販路開拓や特許出願支援といった経営全般の相談に応じるというものです。

売掛金買取センター(株式会社トップ・マネジメント)においてもファクタリングによる資金調達に留まらず、財務全般のコンサルティング業務も行っておりますので、お気軽にお電話いただければ幸いです。
ファクタリングにて一時的に窮地を乗り切るだけでなく、安定した財務状況を作り出すための経営改善なども具体的にアドバイスしております。

当センターは、【中小企業の財務に関するお医者さん】のような存在でありたいと思っております。
東京駅からも程近く、アクセスも非常に便利ですので些細なことでもお気軽にご相談ください。

中小の相談窓口増設、千葉県産業振興センター、房総信組と共同。

千葉県の外郭団体、千葉県産業振興センター(千葉市)は2015年度、県内自治体などと組んで設ける日時限定の中小企業向け経営相談窓口を増やす。現在6カ所に設けている窓口を15年度中に10カ所に拡充する。月間計50件程度の相談対応を目指す。
窓口は「千葉県よろず支援拠点サテライト相談所」。中小企業の販路開拓や特許出願支援など経営全般にわたる相談に無料で応じる。各窓口は月1回の頻度で開く。現在は鴨川市や木更津市などと協力し、6カ所に設けている。
4月に房総信用組合(千葉県茂原市)と共同で新設する窓口は毎月第3火曜日に開く。本店所在地の茂原市を中心に、周辺支店の持ち回りで開催する。金融機関と組んで窓口を設けるのは初めて。
東京商工リサーチ千葉支店によると、14年の県内企業の倒産件数は24年ぶりに300件を下回った。日銀の金融緩和で中小企業の資金繰りが好転したことなどが寄与したとみられるが、売り上げ増など根本的な業績回復には至っていないとの見方もある。
相談窓口の拡充により、中小企業の経営改善を後押しする。