おはようございます。
やっと暖かくなってきたと思いきや、またコートを着ての出社になってしまいました(*_*)

経営者の皆様、風邪をひかないよう体調管理には十分気をつけてお仕事頑張って下さい!

 

さて、

今日は昨日の合保証のお客様の続きを書いていこうと思います。

PM15:00 社長がうちの会社にご来店

お話を詳しく伺いながら、どの売掛債権を買い取り出来るか打ち合わせしたところ、
三社間売買できそうな売掛先がございました。

社長様が売掛先に連絡して、現在発生している売掛債権を
当社に譲渡しても大丈夫か確認してもらったところ、
売掛先の部長さんまで出てこられましたが、
何とか承諾頂き、三社間での売買が可能になりました。

事は急げということで、社長が利用しているノンバンクに
連絡してもらい明日借入金を清算する旨を伝えて頂きました。

ノンバンク側は最初、返済を受けるにあたり
日割りは出来ないと無茶苦茶な事を社長に言ってきたので、

私が電話を代わりノンバンクの担当者に

「本来の期日より早く返済する訳だから日割りにするのが当たり前だろう。
それでも社長の返済をびた一文まけないなら、うちの顧問弁護士を社長に紹介して過払い請求するよ?」

と伝えると

ノンバンク担当「日割りにしないなんて言ってないですよ。」

私「じゃあ日割りで明日決済するから。社長が。日割りにした金額教えて?」

ノンバンク担当「○○万円です。でも合保証してもらっている相手がいるから、その相手が決済が終わるまでは保証は抜けないですよ?」

私「知ってるよ。合保証してる相手が債務不履行になったら、
もう100万円社長が払うはめになるんでしょ?大丈夫だよ。
うちが社長の売掛金買い取りしたお金で供託金積んで裁判しますから。
社長もおたくから資金調達する際、合保証させられた事が納得いかなかったらしいですよ?
全く知らない他人同士を保証させあって無茶苦茶ですね。」

 

とわたしが電話越しに伝えるとノンバンク担当者は黙っていました。

 

社長様も私の提案に賛成して頂き、
まずはご自身で借りた債務を返済をした上で様子を見るということで落ち着きました。

もし合保証している先が不渡りなり債務不履行なり起こした場合に社長に対しノンバンクが請求してきたら、
当社の買取資金で供託に上げて裁判で争うということで納得しておられました。

 

社長も合保証などという胡散臭い契約はもう絶対しないと後悔されていました。

皆様も知らない相手と保証契約を結ばされる
恐ろしい合保証契約は絶対に利用しないほうがよろしいかと思います。

万が一現在、合保証をやっていて不安に思いながら
取引をされている経営者の方がおられましたら、当社までご相談下さい。
可能な限りご対応させて頂きます。

もちろん通常の運転資金、事業資金もご相談お待ちしております(^-^)

売掛金買取センター