建設業就業者、若者世代が55万人で16年ぶりに増加

【業界一丸の取り組み奏功】
建設業における若年層の就業者が増加している。国土交通省の調査によると、2014年1-11月の建設業就業者の平均は503万人。このうち、15-29歳の若年者が占める割合は約11%の55万人と、13年度の51万人(10.2%)を大きく上回っている。特に20-24歳世代の増加傾向が顕著だ。就労環境の改善を始め、建設産業界が一丸となった「魅力ある建設業」への取り組みが、若者世代の入職促進という形となって着実に効果を発揮していると言えそうだ。
調査は、総務省の労働力調査を基に国交省が算出した。
14年11月時点における建設業就業者の総数516万人のうち、とび工や型枠工、鉄筋工などの技能労働者は353万人となった。12年10月から14年11月までの約2年間の推移を見ても、技能労働者の353万人は14年10月に続いて最多だった。
特に14年(1-11月)の状況をみると、建設業は15-29歳までの若者世代の就業者数が増加傾向にある。この世代の建設業就業者数が増加したのは16年ぶり。特に29歳以下の就業者のうち、20-24歳の世代層で増加傾向が顕著になっているという。
特徴的なのは、建設業以外の他産業が逆の動きをしているということ。総務省の労働力調査によれば、他産業の29歳以下の就業者数は依然として減少傾向に歯止めがかかっていない。
こうした明るい兆しとも言える直近の動きは、建設業の働く場所としての魅力が若者世代に着実に浸透していることの裏付けでもある。[ 2015-01-05  1面]

 

建設業就業者の増加。。。

弊社にご相談に来て頂ける建設業の事業主様から伺うお話と

だいぶ開きがある感じがします。

現場では若い世代がいなく、60代の職人さん達が引退したくても

引き継ぐ後継人がいなくて、現役で現場作業に当たらなければ

ならないというお話をよく伺います。

 

私ももうすぐ、40代になりますが。。。(笑)

特に土木系・内装業関係は人材不足を伺います。

以前のように、求人募集をお金を掛けて出したところで、

電話が鳴る事がほとんどないとの事でした。

 

昨日のニュースでの、

「建設業就業者、若者世代が55万人で16年ぶりに増加」

を聞いて、「そうだよ」と答えてくれそうな企業様がはたして

どのくらいいるのかは想像が出来ません。

介護事業に続き、人材不足の案件をよく伺うので、

ニュースと現状、大手企業様と零細中小企業様との

差があるんだな~と思い、ブログに書かせて頂きました。

 

弊社では、様々な企業様がご相談に来て頂けます。

ご相談に合わせてご提案をさせて頂いております。

稀に弊社では対応出来かねてしまう事も御座いますが、

可能な限り、対応させて頂きますので、お気軽に

お問合せ頂ければと思います。

 

売掛金買取センターの建設業報酬債権買取01