東京商工リサーチが毎月発表している企業倒産件数の埼玉に関する記事です。
前年同月比で2割強増加しているという結果が出ました。
首都圏の他の地域に比べて、消費の回復が鈍化傾向にあるのが見て取れます。

建設業が11件で最も多いとのことです。
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東京商工リサーチ埼玉支店が4日発表した5月の埼玉県内の企業倒産件数(負債総額1000万円以上)は前年同月比22%増の39件だった。前年同月を上回ったのは8カ月ぶりだが、30件台と依然低水準が続く。負債総額は39億9300万円と同45%減った。
倒産件数を業種別に見ると建設業が11件で最も多かった。製造業が8件、卸売業が7件と続いた。規模別では負債総額5000万円未満が20件で最多。10億円以上の大型倒産は発生しなかった。
同支店は首都圏の他の都県と比べ消費回復に鈍さが見られると分析。「長期化すれば金融機関の弾力的な支援の下でも、しのぎきれない企業が表面化する可能性がある」と倒産件数が今後、増加する可能性を指摘した。