おはようございます。

クリスマスですね~

 

もちろん仕事です。。。(笑)

 

この時期までが、皆様もバタバタされるかと思います。

昨日、お問い合わせ頂いた案件をご紹介させて頂きます。

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埼玉県 某市 運送業
A社長様
月商 1200万円
トラック 12台
従業員 13人
融資 6000万円
条件変更あり
ノンバンク 250万円
税金関係:社会保険料80万円分割中
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A社長様は12月に融資を受ける事になっていたそうです。

メインバンクの担当とも話が出来ていて、12月25日に

追加融資で500万円を実行予定だったそうです。

A社長様もその予定て12月上旬から動いていたそうです。

 

メインバンクの担当にも、ノンバンクを利用している旨を

伝えたところ、追加の融資額面も低いし、それでも大丈夫

との事でしたので、安心していて他に事業資金の

資金調達に動いていなかったのてす。

 

先日、融資の担当から突然連絡が入り、審査が通ら

なかったそうです。

納得のいかないA社長様は、担当に詰め寄りましたが、

審査が通らない事には何も出来ない旨を言われてしまい、

頭が真っ白になったそうです。

 

支払いが月末に集中しており、給料日、外注費、燃料費など

で250万円からの事業資金が不足してしまう状況でした。

 

A社長様はインターネットで事業資金の資金調達先を探して

いて、弊社のHPに目が留まりお問合せ頂きました。

 

弊社にて調べたところ、社長が所有していたマンションに

不自然な根抵当権設定仮登記がされておりました。

見てみると、ノンバンクが登記設定をしてました。

メイン銀行が元々融資の際に抵当権を入れていて、

ノンバンクから融資を受けたその後に入れたそうです。

 

A社長様は全く知らなかったそうです。

 

A社長様がノンバンクから受けた融資額は300万円。

ノンバンクに入れられていた根抵当権設定額は1000万円。

不自然ですよね?

 

不動産評価価格を調べたところ、ノンバンクの根抵当権設定額

を含めると、評価割れしてしまうので、メインバンクからの融資が

断られてしまったのかなと推測されます。

 

A社長様は非常に落ち込んでおりました。

ノンバンクからの融資は3ヶ月前に受けたそうです。

 

A社長様が抱えている売掛債権で、どこも触っていない債権

があったので、A社長様も大至急との事で、2社間ファクタリング

にて契約実行する運びとなりました。

 

A社長様も月末で事業資金の資金調達が出来るとは

思わなかったので、ホッと胸を撫で下ろしたそうでした。

 

弊社では、A社長様のように年末が迫っている状況でも

売掛債権を買取する事により早期資金化が可能となり

ますので、お気軽にお問合せ頂ければと思います。

 

売掛金買取センターの運送業報酬債権買取01