資金調達のプロ

ファクタリングは売掛債権の買取により資金調達を可能にする手段です。
売掛金買取センター(株式会社トップ・マネジメント)では社内に売掛債権の審査部門を設けております。

今回は、売掛債権の買取審査をする立場から見た売掛債権流動化に潜む5つのリスクについてご説明したいと思います。
これらの5つのリスクがない、クリアになったと判断した時に初めて売掛債権買取契約を締結させていただく運びになります。

ですので、これらの5つのリスクを事前に把握した上で、ファクタリングのお申し込みをいただければ
当社としてもスムーズに審査が進み、早期の資金調達のサポートが可能になります。

ぜひご理解いただきますようお願いいたします。

売掛金買取センターのファクタリングの無料相談窓口
0120−36−2005

売掛債権流動化に潜む5つのリスク

以下のリスクについて事前に営業担当からも直接ヒアリングをさせていただきます。
虚偽申告をされたり、決算書などを偽造される方が一定数いらっしゃいますが、
当社独自の審査基準にてすぐに判断可能ですので正直にお答えください。
必要書類を全て取り揃えていただくことが前提条件となります。1点でも欠けていたら審査対象とはなりませんので予めご了承ください。

ファクタリング契約に必要な書類一覧
  • デフォルト・リスク

売掛先が倒産し、代金が回収できなくなるリスク

  • フロード(不正取引)・リスク

債権自体が存在しない、存在したとしても既に譲渡されているリスク

  • ダイリューション(希薄化)・リスク

商品返品などにより当初の債権が減少するリスク

  • コントラ(相殺)・リスク

流動化の対象となっている債権と、取引先が企業に対して有する反対債権
(例:買掛金)との間の相殺により、当初の債権が減耗するリスク

  • コミングリング(混在)・リスク

債権者が支払い代金を他の目的に流用してしまい、資金の流れが把握でき
なくなるリスク