資金調達プロで売掛先に知られずファクタリングが可能

18日の日経平均先物9月物は反落して始まった。

寄り付きは前日の清算値に比べ50円安い2万0190円。

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東京都 23区内 建設業

K社長様 設立2年

月商:1000~1200万円

従業員:8名 外注業者:15社ほど(個人含む)

借入:銀行系3行 5500万円 条件変更中

:ノンバンク1社 150万円 4回払い

税金:地方消費税分納中 350万円

:社会保険料 130万円

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20091123160945

 

 

 

 

 

 

弊社からの電話にてアプローチし、お話をさせて頂きました。

本来、問題なく会社のキャッシュフローは回っていたそう

ですが、今年の2月に売掛先様1ヶ所事業停止

してしまい、もらえる予定の売掛金350万円入らなく

なってしまったとの事でした。

 

嫌なお話ですね(汗)

しかし、昨今、このようなお話は突然起こり得るのです

 

巷では、景気が回復傾向にある。。。

社員の給料が上がった。。。

などなど、景気の良い話をテレビなどで伺いますが、

未だに、そのような企業様とお会いしたことが御座いません。

 

一応、ご面談時に社長様達にはお話を伺うのですが、

否定的なご意見ばかり出ております。(苦笑)

 

某大手企業様はテレビでも景気の良い話を伺いますが、

その下請け業者もしくは孫請け業者では、まだまだ、

厳しい経営状況が続いているのが現状のようです。

 

K社長様もその一人で、売掛先様は大手企業様ですが、

仕事の単価は、コストギリギリまで削減されてしまい、

なかなか、粗利益出せない状況が続いているそうです。

しかし、仕事が無くなってしまっては、従業員達を養う

事も出来なくなってしまうので、自社にて色々とやり繰りを

しながら仕事を受注しているそうです。

 

元々、K社長様の会社も経営的に余裕があったワケでは

ないので、入金予定だった売掛金未収金になってしまい、

人件費外注費、そして材料屋さんへの支払いが困難に

なってしまったそうでした。

 

K社長様自身、身内の方や同業に事情を説明し、

資金調達をしておりましたが、なかなか資金が集まらず、

さらに、K社長みずからの、個人借入も現状では枠一杯

までキャッシングしている状況で、他に資金調達する

手段が無くなってしまったそうでした。

 

K社長様の会社は、融資においても、

条件変更(リスケジュール)をしているので、

追加融資受ける事が出来ない旨を金融機関からも、

以前、説明されたそうです。

頼みの綱であった、ノンバンク自宅の抵当権保証人

2人を付けても200万円しか融資が出なく、しかも支払いは

月々50万円、毎月の支払いも非常に厳しい状況なのだ

そうです。

 

そんな中、弊社からのアプローチにてお話させて頂きました。

 

まずは電話にて簡単なヒアリングをさせて頂きました。

10分ほどでしょうか?

弊社もK社長様の会社がどのような形なのかを把握させて

いただく為に、お話をさせていただきました。

 

その後、K社長様が現場に行かなければならないとのことで、

ヒアリングのみさせて頂き、夕方以降にお話の続きをさせて

頂きました。

 

今回、K社長様が資金調達が早急に必要なのは、

従業員給料が不足している分を穴埋めしたいとの

事でした。

さらに給料遅れてしまうと、従業員辞められて

しまったり、その風評が広がる人材の確保にも

非常に苦労する形になるので、給料遅らすことは

今後の仕事において、成り立たなくなってしまう

ので、絶対に避けたいとのことでした。

最近では、人材不足が目立ち、

以前のように求人を出しても、全然人が集められない

そうです。 また、人材が確保出来ても他の職業と

比べると、仕事の環境が良くはなく、スグに辞められて

しまう事も多々あるそうです。

 

非常に急ぎの案件でしたので、K社長様に弊社に

ご来社いただく調整を付けて頂き、必要書類を持って

翌日、ご来社いただきました。

 

ご面談午前中に行われました。

お持ち頂いた必要書類を元にお話をさせて頂き、

1時間30分ほどでしょうか? ご面談は終了し、

K社長様には帰社頂きました。

 

K社長様には、弊社は融資では無い旨を改めてお伝えし、

弊社の行っているサービスである、ファクタリングの説明を

させて頂きました。

2社間ファクタリング3社間ファクタリングのそれぞれの

メリット及びデメリットを説明し、K社長様と一緒に考えました。

K社長様は、資金繰りの事で売掛先様に説明は出来ない

との事で、誰にも知られずにファクタリングを実行したいとの

希望でした。

 

私からすると、確かに2社間ファクタリングであれば、

売掛先様に全く知られずに契約実行することが可能となります。

また、2社間ファクタリングのメリットとしては、即日資金調達が

可能となり、急な要り様での対応にもお応えしております。

 

しかし、2社間ファクタリングですと売掛金に対して、

掛目が低くなる可能性もありますので、K社長様が必要と

している金額に届かない可能性もあるのです。

ファクタリングの与信により、金額の提示が変わってきますので、

その都度、私どもはお客様へお見積書にて金額のご提示を

させて頂いております。

 

その後、弊社にて審査の手続きに入りました。

K社長様は、書類の不備が全くなく、全てご用意

頂いておりましたので、スムーズに審査に入る事が

出来ました。

 

そして、夕方頃。。。

 

合否が出たので、K社長様にお伝えさえて頂き、

お見積書にて金額の提示をさせて頂きました。

 

K社長様は、売掛金が未収になってしまった不足分を

ご希望されておりましたが、2社間ファクタリング契約

になるので、初回からは厳しい旨をお伝えさえて頂き

ました。

 

審査結果お見積書提示額売掛債権2社分

買取対象とし280万円の御手渡しが可能となったので、

K社長様は給料はなんとかなると喜んで頂きました。

結果、不足分すべてを弊社では埋められなかったの

ですが、材料屋さんが支払いすべき金額の一部を

翌月まで待ってもらえることになり、今回は乗り切れる

状況となりました。

 

 

ワンポイント弊社2社間ファクタリング契約

おいては、ノンリコース(償還請求権無い)での

2社間ファクタリング契約となっております。

 

簡単にご説明しますと、売買契約した売掛先からの

入金予定の売掛金があるとします。 ところが、売掛先様

が突然倒産してしまい、売掛金の回収が出来なくなって

しまいました。

 

すると、お客様からすると売掛金が入金されてから弊社に

戻す予定が、出来なくなってしまいます。

 

しかし、弊社はその倒産リスクを含めた契約となりますので、

お客様が他で資金を用意して弊社に戻す必要は御座いません。

 

弊社の2社間ファクタリング契約においてはノンリコースで

おこなっておりますので、ご安心下さい。

弊社では、売掛先様の与信調査は必ずおこなっており、

お客様にもその情報をフィードバックさせていただいております。

 

急な出費による、即日資金調達が可能な2社間ファクタリング

長期的な計画による、3社間ファクタリング!

お客様に合わせてご提案させていただきますので、

お気軽にお問合せ頂ければと思います。

 

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