みなさまこんにちは。

今日も東京は曇り空。

涼しくていいですねぇ!

今日もいつものように通勤の為、首都高を利用しましたが

半端じゃない渋滞。

お盆は混雑も無く調子良かったんですが・・・

しかし、何故車を運転していて渋滞などに巻き込まれると

車に乗っていない時と比べちょっとした事でもイラついて

しまうのでしょうか?

遅い車が前を走っており、イラついて車線変更して追い抜いた時

遅い車に乗っている方がお年寄りや女性や初心者の方だった場合は

「しょうがない」となりますが

「携帯を持ちながらメールを打ちつつ運転している」や

「漫画を読みながら運転している」さらに酷くなると

「寝てしまっている!!」・・・・・・・・・

お話しになりません!!電車かタクシーを使ってください!!!

みなさまもこのようなご経験ありますよね?

お仕事中、車をお使いになられる経営者様、ストレスを溜めないよう御自愛下さい!!

 

 

 

さて、本日もお盆休み中にお問い合わせのあった社長様とご契約実行予定となっております。

宮城県仙台市にて介護事業を運営されておられるE社長様。

先週ご面談をさせて頂きました。

老人ホームを2事業所、デイケアサービスを2事業所運営されていらっしゃるとの事。

今回、税金と社会保険料の支払いをする為に事業資金調達に相当動き回ったとのお話しでした。

詳しくお話しを伺うと、数年前から消費税の滞納があり、かれこれ5年分程滞納していた為

国税管轄に変わってしまい、非常に激しい取立てを受けておりました。

通常、資本金が一億円未満の会社は所轄の税務署が担当するものですが

E社長の場合、資本金は1000万円なので本来所轄税務署が担当でしたが、

消費税を5年も溜めてしまっていた為、滞納額の合計が1000万をゆうに超えて

1500万ほどになってしまった。

つまり、税金滞納額が1000万を超えてしまった場合、税務署から国税へと管轄が変わるのです!!

私も他のお客様のケースで過去に何度か同じようなケースに遭遇しましたが

まあ、所轄の税務署とは比べ物にならない位、国税局の取立てはキツイです(笑)

E社長も当然厳しくやられたようで、4ヶ所ある事業所のうち1事業所の老人ホームの介護給付費債権(売掛債権と同様の債権)

を差し押さえされておりました!!

滞納税の延滞金だけ見ても車が買えてしまうような金額でした!

今回急遽資金繰りしなければならなくなった経緯は

国税から「今月末までに500万収めなければもう一ヶ所事業所の介護給付費債権を差し押さえます」と

言われ「4事業所のうち2事業所の売上を差し押さえされたら、運営できなくなってしまうと思ったからです」と

E社長はお話してくださいました。

確かにそれは困りますね!という事で

過去のノウハウを駆使し、本日何とか実行となりました!!

弊社はノンリコースでの買取専門です。今回のE社長の案件はうまくいきましたが、

過去の税金滞納債権だと税務署や国税局にかなわないケースもあるという事もご理解くださいね。

ようするにケースバイケースによるという事です。

しかし、今回のように現在差し押さえされているという会社でも弊社のファクタリングとノウハウを駆使すれば長期戦にはなりますが

滞納税を減らしながら、ゆくゆくは差し押さえも解除し、会社を立て直していく事だって不可能な事ではありません!

似たような環境の経営者様、まだ諦めずにファクタリングで会社の建て直し検討してみてはいかがでしょうか?