企業経営において手持ちのキャッシュは命であると言えます。
今回は、小規模企業共済を使ってリスクヘッジする方法についてまとめます。

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小規模企業共済を使ってリスクヘッジする方法まとめ

小さな会社とは言え自分の会社を持ったなら、どのような会社でも可愛いもの、大切に育て上げたいものです。大抵の会社は創業時順調な船出をすることが多いようです。その理由として日本人気質は十分な準備期間をもって受注先などを確保し、開業することが多いからです。しかし、最初の1・2ヶ月は何とかなりますが、3か月目から仕事が切れてきます。ここが最初の山になります。ここを乗り切ると長い船旅も可能になってきますが、いずれにせよ小規模零細企業はいつでもリスクヘッジできる資金を持つべきでしょう。小規模企業共済制度はその方法の一つで、保険の様なものです。資金繰りに困ったときなど万一の時の事業資金として借り入れることが出来ます。例えば、月5万円を5年間積み立てていれば5万円*5年*12か月で300万円まで借入れすることが可能になります。
また創業者として懸命に働いたのだから、退職金はほしい、しかし個人事業主だから退職金なんてない、などという個人経営者ならではの悩みもあると思います。しかし、経営者も退職金として積み立てることが可能で、会社を廃業した場合には、支払った共済金額を退職金がわりに受け取ることが可能になります。いくら花々しい社長職であっても老後の生活設計も大変なことです。経営者でもかけられる退職金制度を利用して、不安のない老後のために小規模企業共済制度でリスクヘッジしましょう。