事業資金調達にノンバンクを利用されている方も多くいらっしゃるかと思います。
今回はそんなノンバンクでの審査が否決になったあとにファクタリングで資金調達を実行した事例についてご紹介します。

山形県山形市、整形外科の診療報酬債権買取事例

本日のお客様は山形県山形市で整形外科をされているk院長先生

k院長先生も当社からのお電話での営業でご申込みくださいました。

ちなみに、当社は6~8月は買取り強化期間中です!
 お電話での営業も強化しており、ご不用の企業様は申し訳ございません。

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山形県 某市 整形外科 k院長先生

月商:          1300万円

従業:            10名

借入:銀行4行      9500万円
ノンバンク      130万円

税金:         滞納500万円
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k院長先生は場所が遠方ということもありましたので、

お電話でのヒアリング後にFAXで書類などを送っていただき、

話を進めて参りました。

 

ある程度はお電話で話をお聞かせいただいたところ、

現在利用しているノンバンクへ追加融資をお願いしていたところ、

税金の滞納を理由に追加融資を否決されてしまい、

困っていたところに当社からの営業が入ったという経緯でした。

 

まず当社では、ノンバンクの残債務を調べさせていただき、

その後に各保健機関からの入金口座の変更が可能かを調べ、

当社でノンバンクへの残金も含め、

k院長先生の必要金額に対応できるかも確認させていただきました。

 

全ての部分がクリア出来たので、

k院長先生にお見積書をご提示させていただき、

売却への承諾をいただいたので、

各保健機関に口座変更の依頼を書面にて遅らせていただき、

同時進行でノンバンクへの残債務の返済もさせていただき、

無事にファクタリング契約を結ばせていただきました。

 

当社は金融機関ではないので、

毎月ファクタリング契約を結ばなければいけないのですが、

税金滞納の件でノンバンクから融資が否決になってしまって

困っていたところを当社が買取をさせていただいたことに

k院長先生も満足して下さいました。

 

今後もしっかりアフターフォローさせていただきますので、

宜しくお願いいたします。

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