今日は昔弊社に勤めていた元社員Aの話を書いてみようと思います。

 

その元社員はとても変わった人柄でした。

 

皆さんは「ノーパン健康法」という言葉を聞いた事はありますか?

 

元社員Aは「ノーパン健康法」を実践していてスーツの下は常にノーパンでした。

 

会社の皆から「汚いからパンツ履いてよ」等々いわれておりましたがAは常にノーパンを貫き続けておりました。

 

ある日、Aの担当しているお客様S社長の売掛先Hに発生している売掛債権をAが買取りしたんですが

S社長が製造し納品した機械の調子が悪いため、期日になっても入金されない事がございました。

 

売掛先Hは「納品された機械を直してもらうまでは支払い出来ない」とS社長に伝えてきたそうで

弊社としても買い取った売掛金が入金されないと困る為、S社長と弊社のAがS社長の従業員という設定で売掛先Hまで出張修理に出向きました。

 

ちゃんと修理して無事に売掛金が入金されなければAは安心出来ません。

 

現場の工場に到着し重い機械をS社長とAで移動させる事になりました。

 

二人で重い機械の端をそれぞれ掴み、一斉のせいで持ち上げようとしたその瞬間

 

「ビリッ」大きな音が工場に響き渡りました。

 

なんとAのズボンのお尻の部分が股下から見事に裂けていました。

 

いつもノーパンで過ごしているA、この日ばかりは「パンツを履いててくれ」と私は願い、恐る恐る裂け目をみると

ダメでした!

裂け目から!玉袋が!

 

私「何やってんだよ~。何でパンツ履いてこないんだよ!」

A「すいません」

しょーがないのでコンビニで黒色のガムテープを買い裂け目を応急処置し作業を終わらせました。

S社長も大爆笑しておりました。

私がノーパンな訳ではないのにも関わらず、非常に恥ずかしい思いをしてしまいました。

 

上記は「元社員」のお話です。今は弊社に籍を置いておりませんのでご安心下さい。

以後弊社ではノーパンの新入社員はなるべく雇わないようにしております!

皆様も「ノーパン」にはくれぐれもご注意ください!

 
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