私、従業員の関と申します。

本日面談に来られましたお客様は千葉県F橋市で建設業を営むY社長様。

Y社長は20日に材料代のお支払いで手形決済に必要な金額の不足分(150万円)と
給料支払分(480万円)を用立てるためにご来店いただきました。

色々とお話を伺うと、社会保険料の未納がかなりあるのと、
ノンバンクに債権担保の譲渡登記を付けての融資を受けておりました…。

しかし、Y社長の取引先は地元の中堅ゼネコンで先代からの付き合いがあり、
支払口座の変更及び債権売却の承諾が取りやすいとのことでしたので、
取引先に連絡をしていただき了解を取りつけましたので、
明日Y社長とご一緒に取引先へ伺い三社間での契約を一年継続というかたちで話はまとまりました。

明日もきっちりネクタイ締めて行ってきます(^_^)v

3社間

 

今回の件で感じたのは、ノンバンクからの融資に債権譲渡登記、
土地建物の仮登記、代表者以外の連帯保証人と何ともやりたい放題、
担保を取っておきながら融資金額が250万とはビックリしました(*_*)

Y社長は来月からの資金繰りは余裕があるらしく次回の当社からの買取金額で
ノンバンクを決済できると大変よろこんでいただけました。
Y社長はブログにノンバンクの社名を出して良いと言われましたが、
スタッフ一同からダメと言われましたので今回は伏せさせていただきます…。(ー_ー)

tell-211-40