今日消費税のお話しをしたら、なんと

「売掛債権を売却した資金で滞納していた消費税を支払いたい」
という趣旨のお申し込みがございました(゚ε゚)

同じ文京区にて医療機器を販売されていらっしゃるというS社長様でした。

まさか今日の消費税の記事を見て頂いたのかと思い、

私が「ブログを見てくれたんですか?」とS社長に尋ねると

S社長「ブログ?僕はブログとか見ないんで・・・・でも今度時間がある時でもみてみます。」

うん そうですよね そんなにすぐに反響があるわけがございません。(´゚ェ゚`)

さて、詳しくヒアリングしてみると、
S社長の取引銀行であるM銀行さんが税金の未納分を支払えば
プロパーでの短期融資を実行してくれるとの事。

S社長の会社の決算書を拝見させて頂いたところ、
確かに債務超過でもないし、売り上げも過去3期分見ても
右肩上がりの非常によろしい決算内容でした。

税金の滞納分も100万前後でしたので、
当社としては是非実行させて頂きたい内容でした。ヽ(o゚∀゚o)ノ

3社間売買が出来るか売掛先に聞いてみないと分からないとの事でしたが、

なんと今回の売掛先企業様は先月当社が別のお客様の3社間売買の為お伺いし、
債権売却のご承諾をご納得して頂いた売掛先企業様でした。

こうなると話はスムーズです!((*´∀`*))

先月の件もあり、丁寧にお電話にて売掛先企業様の担当者の方とお話したところ、
「トップさんになら債権譲渡して頂いても構いませんよ」

とのご回答が頂けました。

S社長も
「売掛先に債権売却の相談したら断られる取引を打ち切られるかと思ったよ」
とおっしゃっておりましたが、

心配無用でしたね!((´∀`*))

当社トップ・マネジメントでは日々三社間売買がスムーズに行えるよう、
売掛先企業様に不安を与えないようなアプローチの方法も行っております。

ですから初めから「うちの売掛先は固いからダメじゃない?」とか
「債権譲渡の禁止特約がついてるから無理でしょ?」など諦めずに、

是非当社にご相談下さいませ。
上記のようなパターンで当社が売掛先企業様を説得したケースも多々ございますので。

どーしても売掛先企業様からの債権売却に関する承諾が得られないケースの場合は、
二社間売買という奥の手がございますので諦めず私共にご相談下さい。( ゚∀゚)ノ

話が変わりますが、最近お問い合わせ頂いたお客様から
「他社と二社間売買のファクタリングを契約したら書類の控えが何も交付されなかった」

なんてお話しを耳にしましたが、そんな馬鹿げた話はありません(`ェ´)!
必ず控えを貰いましょう!大事な売掛債権を売却するわけですから!

㈱トップ・マネジメントではご契約前に必ずお見積もりを出し、
お客様が納得の上、本契約書を作成し、
お客様にどの債権を幾らで売却したのかきちんと分かる書面をお控えとしてお渡ししております。

当たり前の事ですが、むちゃくちゃなファクタリング業者が存在するのも事実ですので、
皆様気をつけて資金調達して下さい。

どーしても業者の善悪がつかない場合は当社にご相談下さい!
コンサルティング業務も行っておりますので!特別にお教えしますよ!((´∀`))

当社も今年で5周年を迎えます。

急な事業資金を資金調達される際は、
是非㈱トップ・マネジメントまでご用命下さい。

売掛金買取による資金調達

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