月末明けなのでブログに書く事がいっぱいです。

月末入金のお客様の売掛債権買取件数が多い為先日は大忙しでした(汗)

先月は年度末だった為か、官公庁絡み・建設業・運送業等の売掛金売買のご相談が多かったように感じました。

 

先日は再契約のお客様が多数ご来店されました。

皆様弊社を信用して頂き、長い方でもう4年間も継続して事業資金を確保する為売掛金の売買を弊社に任せて下さっている!

有難いことです。5年間信用を大事に頑張ってきた甲斐があります!

弊社を数回ご利用下さったお客様の内、70%のお客様は継続して買取を希望してくださいます!

3社間売買ではお客様の売却損は微々たるものなのですが、

2社間売買の場合、状況にもよりますが若干お高めに感じる方も多いのですが、

同じ売掛先に対し発生する債権を継続的に買わせていただくと、売却損は少なくなっていきます。

例としてお話すると、初めはA社にお持ちの売掛債権100万を90万で売却したとして、

翌月2回目の取引で、同じA社に対し発生した売掛債権100万を93万で売却といった具合です。

2社間売買は弊社にとってもリスクが大きい為、割高に思われるお客様が多いのですが、

同じ売掛先を継続していれば使いやすくなりますからご心配されなくても大丈夫ですo(^-^)o

 

 

話は変わりますが、

本日から増税により消費税が8%に!

 

私が子供の頃、歴史の授業で昔の人は年貢を沢山取られて悲惨だなぁと他人事のように思っておりましたが

社会人になり会社を経営するようになってから、昔から何も変わっていなかったという事実に気づきました。

税金・・・この仕組みについては小学生位から授業に取り組むべき事なのでは?

何故、中学や高校でも全く教えて頂けなかったのは何故でしょうか?

私の周りにはサラリーマンの友人も多いですが、皆で集まった時などに税金の話をすると

誰も分かっていません。通帳に振り込まれている給料が総支給額だと皆思っております。

源泉税・厚生年金等が幾ら引かれているのかという事すら分からない者までおります。

国を支える為に皆から徴収しているのであれば、税制についてもっと子供の頃から教えていく必要があるのではないでしょうか?

国民が詳しく税制について知ってしまうと何か困ることでもあるんでしょうかね?

官僚さん達は国民には詳しく教える必要はないと思っているんですかねぇ?

 

一生懸命仕事をして月末に給料が振り込まれる。

振り込まれた給料はすでに源泉税・住民税・厚生年金など税金分が所得から引かれている。

振り込まれた給料を元に生活をする為消費をする。

すると

また物を買うのに「消費税」という税金を取られる。

この国は確か原則として二重課税を禁止しているはずだと思っていたのだが、

これを二重課税と言うのではないのだろうか?

誰一人笑顔になれない消費税。

あ、誰一人じゃなかった。経団連に加盟してる大企業は消費税の恩恵を受けているんだっけ?

税金を払うのは国民の義務。分かってはいるが国民から詐取しているように見えるのは私だけでしょうか?