おはようございます。
今日もめちゃくちゃ暑いです。
外回りの経営者の方は熱中症に気を付けましょう!

本日は先週弊社HPを見たとお電話を頂いたK社長様のお話。
今週火曜日に面談させて頂き、本日書面を交わすという流れになり午後来店予定になっております!
K社長は愛知県にて老人ホームを経営している社長様。
会社の規模もかなり大きく、グループ会社を含め7つの介護事業を手がけており、
グループ全体で年商40億円程。
ご面談時に決算書など拝見させて頂きましたが、ケチの付け所もない内容。
何故事業資金の手当てに動かれていたのか疑問に思い、私が尋ねると
現在K社長の資金調達先として名古屋にあるノンバンクでレセプト融資を
1年以上うけていたらしいのですが、毎月20日と月末に国民健康保険団体連合会からきちんと
ノンバンクに対し入金があるにも関わらず、ノンバンクからの折り返しが遅く、
酷い時は3日後にようやく入金してくる事もあるとの事。
お話をしていてK社長がノンバンクの対応に非常に不満を感じていらっしゃっるのが
よく分かりました。
しかし、お話の中でK社長とノンバンクとの契約は償還請求権付きの3社間契約でしたので
債権譲渡が終了する期日を伺ったところ、「今月末で債権譲渡の効力が切れるので条件が

悪くなければノンバンクをやめて御社に切り替えたいんだ!」とおっしゃられておりました。
ノンバンク側も先月くらいからK社長に対し、「契約がそろそろ切れちゃうから
また1年更新しませんか?」としつこく言われていたそうですが、
ノンバンクの対応に不満をお持ちのK社長は「知り合いからまとまった事業資金を調達
出来そうだから今月末の返済が終わりましたらしばらくの間は結構です。」
と断ってしまった手前もありネットを使い色々調べた結果弊社にたどり着いたとのお話でした。

弊社と3社間契約にてファクタリングを実行した場合、上のノンバンクが行っている
償還請求権付きのファクタリングではなく、償還請求権無し(ノンリコース)でのご契約に
なります。
償還請求権とは弊社と取引した際、お客様の取引先(売掛先)が万が一倒産もしくは
債務不履行となり弊社が買取をした売掛債権が入金されない場合
弊社からお客様に対し請求をしたりする事が一切ありません。
弊社が取引先の倒産リスクも含め融資ではなく売買させて頂いている為です。

逆に、上記のようなノンバンクの行う債権譲渡担保融資の場合は償還請求権のある融資になる
場合がほとんどといっても過言ではありません!こちらは取引先(売掛先)が倒産もしくは
債務不履行を起こした場合、お客様の元に間違いなく取り立てにやって来ます!(怖っ)

これが償還請求権無しか償還請求権有りかの違いです!
ご理解頂けましたでしょうか?

初めて取引する相手の場合「この新規取引先はちゃんと期日通り入金してくれるのかな?」
等、心配になってしまうケースも多からずあると思いますが
弊社では売掛先企業の調査もやっておりますので
新規取引先に不安を抱いている場合はお気軽にご相談くださいね!

と少し話しが脱線してしまいましたが、
K社長とのご契約は先に債権譲渡の書類だけ取らせて頂き、ノンバンクの債権譲渡が外れる月末に
合わせて弊社が債権譲渡を受けた旨の通知を国民健康保険団体連合会に送付し確認が
取れ次第売買書面を取り交わし契約する流れでご納得して頂きました。
弊社のファクタリングは出来る限り、お客様の立場に合わせ物事を考える為
とてもスピーディーで上記のノンバンクのように折り返しに時間がかかるなんて事は
絶対にありません!!
K社長様ご安心を!!
入金サイクルを早める為に我々がいる訳ですから、こちら側の都合でチンタラやっていたら
商売になりませんからね!!!(笑)

今回の買取金額は初回にしては珍しく4000万クラスの買取になります!!

大きな案件なのでやりがいがあり気合が入ります!!

それでは!!