おはようございます。

寒くなってまいりました。

さて、本日ご紹介させて頂くお客様ですが、

 

東京信用保証協会の融資審査に

落ちたお客様がファクタリングを利用できた事例!!

 

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埼玉県某市の建設業(施工・リフォーム)、T社長様
【資本金】1000万円
【従業員】7名
【先月の月商】1250万円 売掛先6社
【借入】銀行3行 7500万円
ノンバンク2社 230万円
【税金】社会保険料 350万円 ※分納中

【希望金額】250万円

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T社長様より、お電話にてお問合せ頂きました。

簡単にヒアリングをさせて頂いたところ、材料の仕入れと外注費に

関する経費分を大至急資金調達をしたいとの事でした。

 

以前までは、資金繰りで困った際には金融機関に相談して、プロ

パー融資や追加の融資をしてもらい資金の不足分を穴埋めしていま

した。今回もいつものように追加融資の打診をしたところ、

保証協会での審査が通らなく、金融機関からの融資が出来なくなっ

てしまいました。

T社長様からすると、今まで融資をしてもらっていたのに、突然そ

のような事になってしまい、凄く慌ててしまったそうです。

 

※上記の様に、今まで大丈夫だと思っていた事が、

突然来るものです。お客様からはこの話をよく伺います。

 

利用しているノンバンクにも追加の打診をしたが、一度完済してか

らではないと厳しいと言われたそうです。

 

知人から、ファクタリング(売掛債権の売買)の話を聞き、Web

で調べて、弊社にお問合せを頂いた流れでした。

 

T社長様は、最初ファクタリングを理解しておらず、知らない業者

に電話をするのに躊躇したそうです(笑)

T社長様が急ぎとの事でしたので、必要書類を揃えていただき、

弊社までご来社いただきました。

お持ち頂いた書類を基に、詳しくお話を伺うと、売上げが伸びて来

ていて、先出しの材料費や外注費及び経費関係が不足する事態にな

ってしまったそうです。

 

T社長様は売掛先様ともお付き合いが長く、関係性が良好とのこと

なので、資金繰りにて不安を与えて今後の仕事に支障を与えたくな

いとの事でした。

当初、弊社の通常のファクタリングである、3社間ファクタリング

をご説明させて頂いておりましたが、T社長様の状況的を踏まえ、

売掛先様に知られずに出来る、2社間ファクタリングをご説明させ

て頂きました。T社長様も取急ぎその方が良いとのことでしたので

2社間ファクタリングで契約実行する流れになりました。

 

資金繰り内容を伺っていくと、税金関係も未納・滞納がなく、

外注費などの支払い遅れもないとのことでした。

3社の売掛金を買取りさせて頂くお見積書をご提示させていただい

たところ、売掛先様の与信も非常に良かったので、T社長様のご希

望金額だった250万円を軽くオーバーする380万円のご提示を

させていただきました。

 

すると、T社長様は必要最低限での250万円でのお見積書をご希

望されたので、再度250万円でのご提示をさせていただきました。

売買にあたりのお手数料は、約18万5千円でした。

T社長様は、お手数料の負担を軽減したく、必要最低限分あれば、

運転資金は問題ないとの判断をされたそうで、最初にご提示させて

頂いた、380万円のお見積書を断られたそうです。

※私としても、T社長様の判断は正しいと思いました。

 

翌日の午前中には、契約実行の段取りを組むことが出来、T社長様

の元に送金することが出来ました。

T社長様も、大至急要りようとしていた資金をこんなに早く調達が

出来てしまうなんてと、喜んでいただけました。

 

昨今、様々な悩みを皆様は抱えているかと思います。

誰にも相談しずらいものは、弊社までお気軽にご相談下さい。