皆さん、お仕事お疲れ様です。

 

4回目の登場、ファクタリング事業部の堀川です。

 

本日は、今月の初めにご契約させて頂いたお客様をご紹介します。

 

 

東京都で造園業を営むS社 U社長様。

 

メインは区から受注してる公共事業、その他はマンション等の植え込みやメンテナンス、新築建売の庭なども手掛けているそうです。

 

月商600万円、社員数は5名、外注から人を回してもらってやり繰りしているそうです。

 

今回の依頼理由は、当初建売物件の垣根等の仕事を受注したそうですが、工事が遅れ着手出来ないことから仕事に穴が空き、売上に影響が出たとのことでした。

 

梅雨の影響もあり、予定より200万円のショート。

 

弊社には150万円の依頼でした。

 

売掛債権は、マンション等の植木メンテナンス代で7月末締めの9月末払い、80万円。

 

建売物件の造園作業、7月末締めの9月末払い、100万円。

 

区から入る川沿いの花や木の植え込み作業代、8月末締めの9月末払い、120万円。

 

百貨店の屋上にある広場の植え込み作業、8月末締めの10月末払い、70万円。

 

以上で9月末の入金予定300万円、10月末の入金予定70万円をご提示頂きました。

 

公共事業などをされている関係で、「取引先に知られないでファクタリングが出来る方法はない?」とS社長。

 

「弊社が取り扱いしてます2社間ファクタリングなら平気ですよ」と私。

 

実際、風評などを気にしたりすると、なかなか3社間ファクタリングを選択するのは難しいとのお声を現場としては頻繁に耳にします。

今後の運営計画を考えると、民間企業に債権譲渡することを良しとしない大手企業様も少なくないので、2社間ファクタリングという選択肢も有効だと私は思います。

ただ3社間ファクタリングに比べると高額査定が望めなくなってしまうというデメリットもございます。

話しを戻しますが、本来は月末に支払う外注費の支払い遅れのこともあり、申し込みから3日でご契約させて頂きました。

ファクタリングの利点のもう1つは、実行までのスピードだと思います。

私どもは、スポットで事業資金を調達するファクタリングならではの、このスピードを常に意識して仕事をしております。

U社長様も、ご本人が考えていた以上の早期ご契約にお喜び頂きました。

上記のような案件も弊社は迅速に対応させて頂きますし、会社様にとってより良い提案をお話し合いの上でさせて頂きたいと考えておりますので、是非お問い合わせを頂ければと思います。堀川

 

 

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