今回は東京都葛飾区において、3代に渡って建設業を営む企業様の事例をご紹介します。
先日のニュースで、新しい国立競技場を立てるのに屋根をつけるつけないで国と東京都でゴチャゴチャともめていましたが、結局つけることになったそうです。

最初の予算見積もりでは1,300億円だったのが、結局2,500億円になるそうです。
なんとも大味な最初の見積もりだったのだなと思いますが、
見方を変えればそれだけ建設業に雇用が生まれ経済が潤うということになります。
血税がどうのという方も多いかと思いますが、私はよいのかなと思います。

そんなことに思いを巡らしながら、梅雨空の下、日々企業様の事業資金調達のお手伝いをしているのであります。
ファクタリングに興味のある経理担当者様、経営者様お気軽に無料相談をご利用ください。

東京都葛飾区の建設業ファクタリング事例

本日のお客様は東京都葛飾区で建設業を営むE社長。

E社長は当社から営業のお電話をさせていただき、

月末に向けた事業資金の入用があるとのことで、

ご申込みいただきました。

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東京都  某区  建設業  E社長

月商:            500万円

従業員:             6名

借入:銀行2行       1000万円

※リスケ中

税金:消費税・法人税    滞納80万円

社保:           滞納なし
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早速予定の隙間を縫っていただき、

ご来店くださりお話を聞かせていただきました。

E社長はとても気さくな方で、お仕事の詳しい内容や、

奥様との馴れ初めまでお話をきかせてくださいました(笑)

 

以前は従業員50名ほどで、

年商15億円ほどの商いをされていたようでした。

しかし、リーマンショックを境に仕事量の激減に伴い、

従業員を減らし現在はこじんまりとやっているよと、

仰っておりましたが、その眼の奥にはまた……一花咲かせるぞ!

と言っておられるようでした。

 

E社長は現場に出て作業にあたり、経理までもこなし、

頭の回転もキレる方でした。

資金繰りなども良く計算されていて、

月末に向けた資金需要とのことでしたが、

話を聞く限りではギリギリではありますが、

回しきれない状況では無いのでは……?

と質問させていただいたところ、何があるかわからいので

銀行口座の中に余裕が無いと不安なのだと仰っておりました。

 

取引先はリーマンショック前からの変わらない企業様で、

毎月のお仕事も切れることのなく、

当社の買取企業様としての評価点も良い取引先様でしたので、

問題なくファクタリング契約を結ばせていただきました。

 

今回のE社長は話の節々に昔かたぎの職人さも併せ持つ

粋な社長さんでした。

次回以降もよろしく頼むと言っていただき、当社も最大限の努力とサービスで期待に事業資金のニーズに応えさせていただきます!

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