最近、歯科医院の事業資金繰りに関する相談が増えて来ております!
東京、神奈川、千葉、埼玉などの首都圏をはじめとして日本全国からの相談が増加傾向にあります。
殆んどの歯科医では、レセプト請求によるファクタリングを導入
しております。

しかしながら、ファクタリングといっても手法がファクタリング
業者により様々です。

実例ですが、驚いた例を下記に記します。

① 神奈川県 某市 歯科クリニックを営んでおります。
資金繰りが厳しいとのことで、お問合せを頂きました。

話を伺うと。。。

既に、診療報酬債権によるファクタリングを実行しているとのこと!
ファクタリングをしているのであれば、通常資金繰りが厳しくなる
ことはそうそうないものです。
※患者さんは流動的ですので、一概には言えません。

う~ん。。。  なぜ??  となりました。

具体的に伺うと、医院長様曰く、ファクタリングをしてもらって
いるので、ファクタリング業者に一度、国保・社保からの入金が
入ってから、医院長様のところに振り込まれるそうです。

図解
国保・社保 → ファクタリング業者 → 医院
※通常のファクタリングの流れです。

通常、20日及び21日(祝日・地域により異なる場合があります)
に、国保・社保から入金があるのですが、医院長様の場合、ファクタ
リング業者からの入金が、7日後や12日後などなどいつ入金され
るかが不透明だそうです。
その都度、ファクタリング業者に問い合わせをするそうですが、
先方からの返答は「急いでいます!」だけで、具体的な日程が
全く把握出来ないそうです。
現状では困るとのことで、医院長様が弊社に問い合わせ頂きました。

② 愛知県 某市 歯科クリニックを営んでおります。
思わぬ出費にて、資金が急遽必要との相談でした。
お話を伺うと。。。
既に、コンサルタントの会社とファクタリング契約にて国保・社保
の診療報酬債権ファクタリングを実行しているとのことでした。
しかし、月商:450万円前後の診療報酬なのですが、ファクタ
リングにて、2000万円近い数字にて実行してもらっていました。
詳しく伺うと、6ヶ月毎にファクタリング契約をしており、
6ヶ月分を纏めてファクタリングをしてもらっておりました。
しかし、ここには大きな落とし穴があったのです。
単純に、6ヶ月まとめて診療報酬債権の譲渡にてファクタリングを
してしまうと、ファクタリングを止めたい時に、その後の6ヶ月間、
医院長様の元に入金が無いので、資金繰りが非常に厳しくなって来て
しまいます。しかも、医院長様とファクタリング業者との契約書上、
途中解約する場合は、契約終了日を含め、1日あたり、
30,000円の違約金が発生するとの内容の記載がありました。
基本契約期間が3年間なので、もし契約期間を1年残して解約する
とすると、30,000円 × 365日 = ●●●●万超!
医院長様からはなんとかうまく弊社にファクタリングを移行したい
との相談を頂きました。
契約期間が複数年あると、後々非常に厳しい状況に追い込まれてし
まいます。ご契約の際は、十二分に注意が必要となります。

上記、2つの非常に驚いた相談事例でした。

 

弊社にて、診療報酬債権ファクタリングを承った事例!

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東京都 23区 歯科クリニック
開業:3年目
月商:450万円
従業員:5人(パート含む)
金融機関3行:5000万
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医院長様が患者さんで手一杯だそうで、経理担当からの問い合わせを
頂きました。
詳しくお話を伺うと、なんとか資金繰りは出来ているのですが、
一時的に資金ショートしてしまい、外注や人件費を待ってもらう
こともあるので、診療報酬債権のファクタリングにて、キャッシュ
フローの改善をしたいとのことでした。

まずは、簡易的なアンケートにお答えいただき、必要書類関係を
揃えて頂きました。
後日、医院長様がスケジュール的に困難で、経理担当の方に弊社に
ご面談に来て頂きました。

必要書類も全て揃い、資金の要り様の日を伺うと、締日の絡みで
国保・社保に申請してからのファクタリングでは間に合わない
状況でした。

後日、医院長様の元へお伺いさせて頂き、現状をお伝えし、
弊社からの提案として、
2社間ファクタリングと3社間ファクタリングを組み合わせる
手法を伝えました。それぞれのメリットデメリットも医院長様に
お伝えし、スケジュールを組むことになりました。
弊社では、実行毎に頂くコストが下がっていく旨を伝え、
お見積書を発行させて頂きました。
医院長様も内容にご納得頂き、ファクタリングを実行する事が
出来ました。

実にお問合せからここまでで4日目でした。

弊社では、毎回医院長様と必要な金額などを伺いながら、
必要最低限にて実行するようにお話させて頂いております。
なぜならば、ファクタリングをするにあたり、コストが
掛かってしまうので、その都度相談させて頂いております。
そうすることで、逆に必要にならなくなった場合は、
ファクタリング契約を解除出来ますし、契約解除しても
翌月からは医院長様の元に支払いが行われるので、
ほぼほぼ支障は出ません。
さらに、弊社では契約解除にあたり、違約金は発生致しません。

弊社では、常に最短でのご提示を心掛けておりますので、
何か御座いましたら、お気軽にご相談ください。

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