現在の世界経済はロシアがデフォルトした1998年に酷似している2014年12月05日01:22 inShare.0 シリコンバレーが世界のテクノロジー・シーンを支配し、アメリカ経済が独り勝ちする中で、ドルが独歩高を演じ、原油価格が急落し、新興国経済に途方もないプレッシャーがかかる……それが現在の世界経済の置かれた状況です。

僕はそんな様子を見るにつけ(これは、いつか観た映画だな……)という既視感を覚えます。

その映画とは、1996年頃から始まったドットコム・ブームです。当時は「グローバル・スタンダード」という言葉が流行りました。つまり「世界標準を決めているのはアメリカだ」という考え方です。

アメリカの景気は良かったのでドルは強含みました。

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するとドル建てで取引されている原油の価格には下方プレッシャーがかかりました。

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1年足らずのうちに原油価格が半値になったことで、外貨の獲得をエネルギーの輸出に頼っていたロシアはデフォルトしたのです。

当時はロシアだけでなく新興国が全般的に苦しんでいました。その理由は(新興国にお金を投資しているより、アメリカ本国にお金を戻した方が有利だ)と考えた米国の機関投資家が資金を引き揚げたからです。

アジア通貨危機は、そのような環境の中で起こったわけです。

セーフ・ヘイヴン(避難港)となるはずの日本国債は売られ、相場を読み誤ったLTCMが破綻しました。

普通、このような資金の引き揚げがあると、それが起こる前にブームになった国々が一番痛手を受けます。90年代の場合は、タイランドをはじめとするアセアン諸国がブームでした。

今回の場合、アセアンに代わって脚光を浴びたのはBRICsです。BRICsの中でもブラジルとロシアはとりわけ経済の基礎的要件がぜい弱です。

僕の考えでは、最初に大きな事件が起きるのはブラジルだと思います。

僕は基本的に現在のドル高のシナリオを来年も堅持して良いと思っています。しかし原油価格がこれだけ急落すると、どこかで引っ掛かって、息してない奴がかならず居るはずです。その死体がゴロンと転がった時、世界のマーケットには短期的なショックが走らないとも限りません。

 

デフォルト:債券の利払い、償還が不可能となること。債務不履行。

社債などでは企業倒産が直接的な要因となるが、発展途上国など

では金融情勢の変化などでデフォルトが起こることがある。

デフォルト・リスクの度合いは債券格付けで示され、

BB(ダブルビー)以下の格付けでは、リスクが高まる傾向にある。

情報発信

 

 

 

 

 

 

昨今、様々な方が経済の事について予測及びご意見を発信

しております。

上記のような事を聞いてもウチは関係ないし。。。

別にどうこうなるワケでもないとお考えの社長様!

今現状、資金調達して頂くと、

自分の会社がどのような状況下なのか?

そして、どこに行けばどのくらい

 

資金調達が出来るのか?

 

銀行に行けば良いのか?

 

ネットで調べれば良いのか?

 

悩んでしまうかと思います。

 

そして、どこかに融資を打診しに行ってみて、

それがダメだった時には右往左往してしまうものです。

迷う

 

 

 

 

 

 

弊社にご相談に頂けるお客様の大半は資金ショートしてから、

事業資金の資金調達に動く方がほとんどです。

弊社では、即日対応しておりますので、問題は御座いませんが、

時間にゆとりがある方が、色々と考えられますし、そして弊社から

のご提案もたくさん出来ます。

 

事業資金に余裕がある時は、どこも簡単に融資がおりるんです!

 

しかし、先月まで融資の打診がメインBKから来ていたとしても、

1ヶ月後、資金ショートに陥った時には、融資が出ないものです。

これは、弊社にご相談に来て頂いた社長様達が口を揃えて

おっしゃっております。

いざという時の、【 選択する 】幅を作る事も

経営していくにあたり、必要かと思います。

どうか、【 ファクタリング 】を、事業資金の達調に

利用出来る事を選択肢の一つとしてお考え頂ければと思います。

 

事業資金2社間ファクタリング