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売掛金買取センターの診療報酬(レセプト)債権買取の無料相談ダイヤル

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昨今、診療報酬(レセプト)債権買取を希望する
医療法人の問い合わせが増えてきています。

診療報酬の債権買取は
3者間(3社間)ファクタリングと呼ばれています。

3者とは、

1、医療機関(保険を扱う病院、診療所、薬局)
2、社会保険診療報酬支払基金
3、売掛金買取センター(株式会社トップ・マネジメント)

を指します。

今回は、その中で2の社会保険診療報酬支払基金に
焦点をあてて、どう3者が関係してくるかについてご説明したいと思います。

社会保険診療報酬支払基金とは何か?

社会保険診療報酬支払基金ウェブサイトより

保険医療機関(薬局)からの診療に係る医療費の請求が正しいか審査したうえで、健康保険組合(保険者)などへ請求し、健康保険組合から支払われた医療費を保険医療機関へ支払いをする仕事をしています。

会社の従業員などの方は、協会けんぽや健康保険組合(保険者)などに加入しています。
加入者本人(被保険者)やその家族(被扶養者)が病気やケガをして、病院(保険医療機関)に行って治療を受けると、その医療費(1日から末日まで)は診療報酬明細書(レセプト)という形で病院から支払基金に請求されます。

レセプト

支払基金では、この病院から請求されたレセプトが適正であるかどうかを審査したうえで、健康保険組合に診療報酬請求を行います。
健康保険組合は、事業主と従業員から納められた保険料により支払基金に診療報酬を払い込み、支払基金は、毎月一定の期日までに保険医療機関に診療報酬を支払います。
保険医療機関等の数は約23万か所、保険者の数は約1万5千か所、毎月、取り扱うレセプトの数は約7,800万件、1か月の流れは次のようになっています。

レセプト2
このように、診療報酬は、病院、健康保険組合がそれぞれの請求・支払を個別に行うのではなく、健康保険組合から審査と支払を委託されている支払基金という公的な機関を通して適正に審査され、支払われています。

社会保険診療報酬支払基金は、健康保険制度における診療報酬の「審査」及び「支払」について、
保険者等の委託を受けて実施する審査支払の専門機関なのです。

ここで、どのようにファクタリングが密接に関わってくるかの本題に入ります。

上記に、診療報酬の請求から支払いまでの期間を図解してありますが

医療機関から社会保険診療報酬支払基金に診療報酬を請求するのは、診療翌月の10日
社会保険診療報酬支払基金から医療機関に診療報酬が支払われるのが、診療翌々月の21日

となっております。
ですので、例えば2014年7月1日に診療を受けたAさんの報酬を受け取るのは
2014年9月21日となります。

実に80日もの期間が空きます。
資金が潤沢にある医療機関であれば問題ないのですが
経営難の医療機関ですと、この80日間すら命取りになるケースもございます。

これを早期に資金化して経営を円滑にしていただくお手伝いをしているのが
売掛金買取センター(株式会社トップ・マネジメントです。

診療報酬債権を医療機関から買い取り、早期に資金提供をさせていただいております。
最短では2営業日で調達させていただいた実績もございます。

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までお電話ください。

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