おはようございます。

先月、ご相談にいらっしゃっいました 
神奈川県 クリニック 医院長様からの案件です。

レセプトのファクタリング(診療報酬債権)をして欲しいとの
ことでした。 詳しくお話を伺ったところ、2年前から
レセプト(診療報酬債権)の買取りをしてもらっていたそうです。

その会社さんは売買手数料が7%くらいで取引をしていたそう
ですが、契約を打ち切る時に「違約金が発生します」と
担当者から言われたそうです。 
医院長様も事業資金の資金繰りが問題なくなって来たので、
一度レセプト(診療報酬債権)の買取りを辞めて様子をみよう
と考えていた矢先のことで、違約金の話を出されてしまい、
驚いてしまったそうです。

契約書をもう一度確認したら、違約金が発生すると記載が
あったそうでした。
神奈川県国民健康保険団体連合会と社会保険診療報酬支払基金
との債権譲渡期間が3年だったそうです。

医院長様も頭を抱えてしまいました。
少しづつ貯めたプール金を切り崩して支払う事は可能なのですが、
支払ってしまうと、次の入金日までの事業資金が不足してしまい
クリニックが続けられないとの事でした。

医院長様は迷っておられました、まだその買取業者にレセプト
(診療報酬債権)の買取ってもらうのか? もしくは、違う所に
するのか? そして私から医院長様へ弊社のやり取り内容や流れを
ご説明し、弊社では違約金も発生しませんし、債権譲渡期間も
医院長様と相談の上、短期間からしますよと伝えたところ、
ご納得頂けました。

医院長様からは5月までレセプト(診療報酬債権)の買取を
する事となりました。
スグに、国保と社保に確認を取り手続きに入りました。

医院長様のクリニックがバタバタと忙しかったのもあり、
ご面談時から約2週間後になってしまいましたが、
レセプト(診療報酬債権)のファクタリング契約を締結し、
医院長様のクリニックへの送金をスグに実行させて頂きました。

レセプト(診療報酬債権)を売買するにも様々な方法も御座います。
医院長様の資産の担保・保証人・長期間での債権譲渡契約。。。
などなど、契約した後に知られる医院長様がホントに多いんです。

なにかお困りの案件が御座いましたら、お気軽にお問合せ下さい。

保証人不要の事業資金調達